歌の手帖8月号には、
5月29日、東京・北とぴあ
にて開催された山内惠介さんの
惠音楽部会員限定バースデーコンサート
「山内惠介 誕生日前前夜 祭りは始まる」
の模様をカラー3ページで掲載。

なんとオープニングは
惠ちゃんが満員の客席側から登場。
いや、これ、実は聞かされてなくて、
ステージ側の扉の前で
カメラを構えて待ち受けてたら、
スタッフの方に
「あの、ここ(山内さんが)通るんで…」
と小声で教えてくださり、
とても焦りましたが、事なきを得ました。
もし惠ちゃんが扉を開けた時、
俺がカメラを持って立ち尽くしていて、
入るのを邪魔したら、
後で怒られていたかもしれません(笑)。
いや、確実に怒られたな(汗)。
ホント、助かりました。

新曲『この世は祭り』の歌詞に
「明鏡止水」の言葉があることから、
今年のステージは鏡がモチーフ。
この日の衣裳も鏡を散りばめたようなデザインで、
まるでミラーボールのように光り輝いてましたよ。
惠ちゃんも「誰がミラーボールやねん」と
突っ込んでおりました(笑)。

司会は昨年と同じ、
フリーアナウンサーの小出アキラ氏でした。
小出さんが年下ということもあり、
惠ちゃんが、彼のことをいじりまくるから、
なんだか面白かったです。

この日の『この世は祭り』も
かっこよかったなぁ。
そうそう、『この世は祭り』の
新装盤が7月8日に発売されますが、
道盤収録の『まわり道』も、

時盤収録の『時のドレス』も

この日、初披露してくれました。
『まわり道』は
1982年に琴風豪規さんが唄って
ヒットした歌のカバー。
この歌、実は知らなかったんですが、
サビを聴いて、
ああ、なんか聴いたことある!
と思いました。良い歌ですよね。
『時のドレス』は作詞:もりちよこ先生、
作曲:伊秩弘将 先生の作品。
伊秩先生は『イチカバチカ』を
手掛けられた方ですが、
ロック・テイストの中に、
ポップでソウルな要素を取り入れて、
しかも少し和風のエッセンスを散りばめ
られているので、
何度も聴きたくなるような作品。
心地よい歌を書かれる先生ですね。
というワケで、
このブログでは最初の衣裳だけ紹介しましたが、
残り3つの衣裳は
ぜひ8月号でお楽しみくださいね。
村田