桜井はやと/44歳のバースデイライブ。約7年ぶりの新曲『愛にたりない』など全12曲熱唱

テイチク移籍第1弾シングル『愛にたりない』が、オリコン週間演歌・歌謡シングルランキングで初登場9位を獲得するなど好セールス中の桜井はやと。6月6日に誕生日を迎え同23日、東京・六本木BIRDLANDにて「桜井はやと BIRTHDAY LIVE 2026~誕生日に贈る人生の贈り物~」と銘打ったバースデイライブを開催。


会場は、大勢の熱烈なファンで満席。鈴木正浩(ドラム)、村田一真(エレキギター)、shinoB(ベース)、仲内拓磨(アコースティックギター)、古垣未来(ピアノ)、横山知子(サックス)の6人編成のバンドをバックに昭和の名曲『イヨマンテの夜』でオープニングの幕を開け、「歌手として歩き出してから16年が経ちまして、毎年のようにバースデイライブを重ねてまいりました。今年もこうしてたくさん方に来ていただけて心から感謝しています。僕は、この6月6日で44歳になりました」。


鹿児島県隼人町(現・霧島市)出身で、高校時代は都城高校野球部(甲子園出場)に所属していた彼は「後輩には、あの有名なドジャースの山本由伸がいました。何も関係はございませんが(笑)、僕が売れた暁には由伸があいさつに来ると思っています」とジョークを飛ばしながら「その野球部時代に腰を痛めまして、分離症というものですが、最近はあちこちが痛くて、病院に行ったらその古傷がまだ治っていなくて、(医者から)悪化していると…。軽いヘルニアと言われましたが、今日は腰が砕けるほど唄いたいと思いますので、最後まで皆さまに愛を伝えていきたい」と笑顔。
ラブバラードの新曲『愛にたりない』をはじめ、同カップリング曲『人生の贈り物」、アニメソングから『ルパン三世のテーマ』『タッチ』、オリジナル曲から『男の漁場』『てっぺん』など全12曲を熱唱。

また、舞踊家で歌手・川嶋杏奈、極真空手全日本チャンピオンの武道家で歌手・前田瑠美の2人がゲスト出演し、川嶋は『さすからやん』、前田は『チェスト鹿児島』などを唄ってステージを盛り上げた。
現在、約7年ぶりの新曲『愛にたりない』に全力投球中の桜井は「テレビやラジオ、新聞などいろんなところに出させていただいていますが、今年、一生懸命頑張って、走って、走って、走って、軌道に乗ることができれば、夢の紅白も見えてくるんじゃないかなと…。そのためにも皆さん、ぜひ応援のほどよろしくお願いいたします」と熱く呼びかけていた。

 


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