真咲よう子・島雅也が新曲発表会、夏海ありさはバースデイミニライブを開催!

真咲よう子、真咲と同じ日本クラウンに所属の後輩歌手・島雅也が第1部「真咲よう子・島雅也新曲発表会」、第2部は夏海ありさの「バースデイミニライブ」(司会・川田恋)という2部構成の「TANABATA Lunch Show」が7月7日、東京・マリーグラン赤坂にて開催。

▲真咲よう子

▲島雅也


真咲と島は明日7月8日に発売する、デュエットソング『愛をふたたび。』の新曲発表会。
『愛をふたたび。』は2024年末に他界した作曲家・伴謙介の遺作メロディーに、真咲が「杉田望」のペンネームで詞を書き下ろしたデュエット曲。10年前に突然、男性から別れを告げられた女性が彼と再会し、再び愛が芽生えるという大人のラブソングだ。

「伴(謙介)先生の遺志を継いで、私が作詞をさせていただきました。とっても素敵なメロディーで、私もワクワクしながら作詞をしました。島さんとお会いしたのは今年なので、(ファンの)皆さんよりうんと短いのですが、本当にいいお声で、伴先生が惚れちゃったのがよくわかります。このデュエット曲を、ぜひ皆さんの愛唱歌の1曲に加えていただけたらうれしいと思います」(真咲)
「私は伴先生にスカウトされ、お世話になってきましたが、いまこのような素敵なステージに立たせていただけるのも、恩師である伴先生のお陰だと思っています。そして、たくさんのファンの方々に支えられていま島があるということ、本当にうれしく思っていますので、これからも頑張って唄っていきたい」(島)

歌唱曲は、新曲C/W『もう一度逢えたら』『泣かせてごめん』(島)、『あじさいの花』『雨のアカシヤ』ほか、全8曲。


続く第2部は、夏海ありさがバースデイミニライブを開催。

彼女は、伴氏の愛弟子で、「藤かおり」の芸名でデビューし、2007年に伴氏に師事したことを機に「夏海ありさ」に改名。伴氏が故人になった後は、伴謙介メロディーを後世に残していきたいとして歌手として、そして伴謙介作品のプロデューサーとして精力的に活動中。

歌唱曲は『My sweet Heart~あなたがいるから~』『最後のキスの前に』『東京にくちづけ』『煌めく明日へ』ほか、全7曲。
「師匠の伴謙介先生が倒れたのは7年前になりますが、いま唄わせていただいた『最後のキスの前に』のCDを出して3ヶ月後に倒れてしまったので、あまり皆さんに聴いていただく機会がなくて、久しぶりに聴いていただきました。伴先生が遺してくださったたくさんの楽曲があります。伴先生の楽曲を世の中に遺したいという気持ちがすごく強かったので、先生が倒れてからも何作も(他の)歌い手さんに唄っていただいて、先生が(天国から)どんなに喜んでいるかなと思っています」(夏海)

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