昨年12月20日、岩手・大船渡市民文化会館リアスホール大ホールにて早瀬ひとみが「デビュー45周年記念コンサート」を開催。
岩手県住田町出身の早瀬にとって地元近くでの開催。ファンはもとより古くからの知人・友人も多く駆けつけ、約500名が来場。
好調な新曲『愚恋歌』で幕開けし、「今日をとても楽しみに帰って参りました。45周年の集大成ですので、オリジナル曲ではスクリーンに私のレコード写真なんかも出しながらお送りしていきますので、ぜひ楽しんでいってくださいね」と笑顔。スマッシュヒットとなった『ちょっと待って大阪』やデビュー曲『北の岬』(1980年)などのオリジナル曲を存分に歌唱。

普段のライブでサポートしているバンドとの息もぴったりに、美空ひばり『人生一路』『津軽のふるさと』、新御三家(野口五郎・郷ひろみ・西城秀樹)をカバーするなど、年齢層が広い観客を考慮した構成で白熱のステージを展開した。
■早瀬ひとみコメント
「45年の区切りとなるコンサートを、地元の皆さんの協力で実現できました。本当に感謝です。まだまだ『愚恋歌』も好調ですし、2026年も自分らしくステップアップしていきたいです」
