北田恵美、三木ゆかり、こおり健太がジョイントライブ! 昭和の名曲やデュエット曲など

北田恵美、三木ゆかり、こおり健太が2月5日、東京・浅草ビューホテルアネックス六区にて「みんかよ音楽祭 昭和100年の歌声」と銘打ったジョイントライブを開いた。


オープニングアクトに出演した2人組お笑いコンビ「ヤマノ」のお笑いネタで幕を開け、坂本九の『明日があるさ』を出演者3人で元気に歌唱。

▲北田恵美
「私は九州・宮崎生まれの演歌歌手でして、現在“農業女子”として宮崎牛を育てながら農業と演歌歌手の二刀流で活動させていただいています。今日は(風邪を引いたため)ハスキーボイスで頑張らせていただきます。こんな声で申し訳ないのですが、振り絞って一生懸命唄わせていただきます」


▲三木ゆかり
「“三度の飯より歌が好き”という三木ゆかりです。今日は、こおり健太さん、北田恵美さんという素晴らしい方とご一緒させていただけるというので、すごく楽しみにやって来ました」


▲こおり健太
「僕は宮城県亘理郡(わたりぐん)山元町出身で、保育士を地元で4年務めさせていただいて、どうしても歌手になりたくて東京に出てきて歌手デビューし、18年目に入りました。今日は、この北田恵美さんと三木ゆかりさんとの3人の時間を楽しんでいただけたらと思います」


最初に北田がデビュー曲『海浜(うみ)の男』やカバー曲『なごり雪』(イルカ)を唄い、続いて三木がオリジナル曲『東京レイニーブルー』やカバー曲『for you…』(髙橋真梨子)、こおりがオリジナル曲『冬椿』やカバー曲『I LOVE YOU』(尾崎豊)を歌唱。


 バレンタインデイの思い出について、北田は「手作りのクッキーを焼いて、高校のときに好きな先輩にそのクッキーを渡した思い出がありますが、その思いは伝わりませんでした。別の高校の女性とくっつき、ふられちゃいました(笑)。恋人? 私の恋人は、応援してくださるファンの皆さんです」、三木は「私もお菓子作りが好きで、作りながら食べていたので、(その当時は)ぽっちゃりしていました(笑)。それをプレゼント? でも、私もふられちゃいました」。
 こおりは「バレンタインと言ったら、学生時代は下駄箱にチョコが入っているんじゃないかなと思ったりしながら学校に行ったものです。今日は(客席の皆さんに)チョコレートではなく、歌のバレンタインプレゼントをしたい」とそれぞれに語った。
 その後のデュエットコーナーでは、こおりと北田が『別れても好きな人』(ロス・インディオス&シルヴィア)、北田と三木が『バレンタイン・キッス』(国生さゆり)、こおりと三木が『いつでも夢を』(橋幸夫&吉永小百合)を披露。
 後半の最新曲コーナーでは、北田が『余寒の月』、三木が『黄昏に抱かれて』、こおりが『十六夜橋』を熱唱し、フィナーレは3人で昭和の名曲『東京ラプソディ』(藤山一郎)を歌って全17曲のプログラムに幕を閉じた。

 

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