天童よしみの愛弟子であるおおい大輔が、自身初となる配信シングル『馬鹿な男のブルース』を6月17日にリリースした。
作曲に杉本眞人、作詞は冬弓ちひろ、そしてアレンジと演奏に憂歌団・内田勘太郎氏を擁した『馬鹿な男のブルース』で、おおい大輔27年の活動歴で初めての軽快で心地良いブルース・ロックに仕上がった。

▲おおい大輔
■おおい大輔コメント
2022年ごろに制作しストックしていた『馬鹿な男のブルース』は、アレンジの方向性で思うところもあって、内田さんにお願いしたいなと思っていました。連絡先を調べてオフィシャルページの電話番号に電話をかけたら、すぐに“本人にかわります”と、スタッフの方が取り次いでくれて、とてもびっくりしました。第一声は“(アレンジの)イメージありますか?”からでした。今年4月、空港に迎えに行ったときが初対面だったにも関わらず、数十年来の親友のような感覚になって、その後すぐにやきとりを食べに行ったり。運命というのがあるならこういう瞬間なんだろうと思いました。
バンドみんな同じブースでせーので録音、昔ながらのやり方でひとりひとりが「ここもう少しあーしよう、こうしよう」と意見を出しながらの楽しいレコーディングでした。何回きいても飽きのこない素晴らしい作品になったと思います。昔から好きだった勘太郎さんのスライドギターの演奏で唄えるのが嬉しすぎました。初めての配信リリースです。いろんな方法で、幅広い年齢の方達に聴いていただけると思うととても楽しみです。ぜひ聴いておぼえて楽しく唄ってください。

■内田勘太郎コメント

歌手に敬意を懐く私、ああ音楽仲間だな、とすぐに嗅ぎつけました。だからバンド形式で一から積み上げたかった。その様になりました。大輔さんが云うには、カラオケ大会などで上手ではないけれど、何故か心に残る歌い手が居る…それが歌ですよね!!『馬鹿な男のブルース』をカラオケで唄ってくださる方、おおい大輔バンドと一緒にロックしましょう!
■配信限定シングル『馬鹿な男のブルース』
作詞/冬弓ちひろ 作曲/杉本眞人 編曲/内田勘太郎

6月17日リリース
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