天下一品のアイアンボイス・木村徹二、 満席の浅草公会堂でワンマンコンサート開催! 演歌ギターのレジェンド・斉藤功の演奏での熱唱も

木村徹二が10月12日、東京・浅草公会堂にて「木村徹二 LIVEⅣ 〜アイアン浅草大作戦〜」を満員御礼で開催した。

▲この日のために作った、“アイアンブルー”の新しい衣裳。

今年2月の「木村徹二 LIVEⅢ」の追加公演以来、自身5回目となるワンマンコンサートで、初の浅草公会堂。「この会場は、親父(鳥羽一郎)が40周年の記念コンサートをやった場所で、記憶が正しければ自分自身のデビュー初歌唱もこの会場です。今日は青い法被(徹二のグッズ)も多くて、感慨深いです」と語りつつ、渾身の“アイアンボイス”を響かせた。


この日の構成・演出は兄でもあり、徹二の作品をほぼ手掛けている木村竜蔵。「フルコーラスで徹二さんの歌声を聴いて欲しいと思いまして。2番を書くのが大変だった歌もありますし(笑)。映画館へ行ってダイジェスト版を見るのは寂しいじゃないですか。それと同じように、ライブはやはりフルで聴いてほしいという作り手の思いも」と竜蔵が語るように、デビュー曲からオリジナルをすべてフルコーラスで歌唱した。



さらに、演歌ギターのレジェンド・斉藤功の演奏による弾き語りでは「ギターの音色と、自分の声だけ…痺れます」と語り、その声色の深さや味わいにいい緊張感を乗せて熱唱。特に、『忘らりょか』ではデビュー4年で大きく進化した声を魅せていた。

▲3曲の歌唱後、鳴りやまない拍手に包まれていた

▲本番前の取材会にて。「親父(鳥羽一郎)と同じくらいのころ、船村徹先生に弟子入りされた斉藤さんですから、僕みたいな若造のステージで弾いていただけるなんて…いつも、レコーディングではお世話になっていますけど、本当に光栄です」と徹二

兄・竜蔵が登壇すると大声援と拍手が沸き起こり、「なんで俺より拍手が大きいんだ」と徹二。いつものように楽しいトークを展開しつつ、ふたりで組んでいる竜徹日記の『オレンジのアネモネ』、12月23日リリース予定の木村徹二カバーアルバム『ザ・カバー~こんなアイアンいかがでしょう~』収録予定の『花』(森山直太朗)を披露。
このカバーアルバムは、徹二自身初のポップスを中心とした内容になる予定だという。



「トーク少な目、いつもよりも多い曲目」を全力全身で唄い切り、アンコールでは「記念に」と会場全員と記念撮影。そして「みなさんを元気にしたい」という思いで人気曲『太陽』を力強く届け、幕を下ろした。

来月、11月16日より、デビュー5周年のアニバーサリーイヤーに突入する。



■曲目一覧
二代目
つむじ風
夢の花道

兄弟船
アメリカ橋

〈斉藤功のギター演奏で〉
別れの一本杉
みだれ髪
忘らりょか

みだれ咲き
最後の酒
男の拳

〈木村竜蔵と〉
オレンジのアネモネ
花

雪唄
湯の街
湯吞み酒

風神雷神(新曲)
赤提灯
祭りの宵

〈アンコール〉
太陽





■『風神雷神』特別盤
作詞/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦


7月8日発売
日本クラウン CRCN-8854
¥1,550 (税込み)
Pre-add/Pre-save
C/W『祭りの宵』
作詞/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦
C/W『中山道』
作詞/里村龍一 作曲/叶弦大 編曲/丸山雅仁


■『風神雷神』MV






【タイプA】CRCN-8823

2月11日(水)発売
C/W『太陽』
作詞/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦


【タイプB】CRCN-8824

2月11日(水)発売
C/W『赤提灯』
作詞/木村竜蔵 作曲/木村竜蔵 編曲/遠山敦


Official HP
X(大人気!)
Instagram
日本クラウン 演歌・歌謡曲 公式チャンネル


【公式SNSを見る】