走裕介が新曲『東京ひとり』リリース記念キャンペーン!

2009年4月1日、『流氷の駅』でデビューした走裕介(はしり・ゆうすけ)。本日10月21日に23枚目となる新曲『東京ひとり』を発売し、静岡・三島の日清プラザにてリリース記念キャンペーンを開催した。


約250名もの観客を前に新曲を披露し、「今日も早くからお越しいただきまして、ありがとうございます。僕も早く起きて新幹線に乗ってきました」とお礼を述べ、「今日から“前作”となりですね。1年頑張ってきた曲です」と前作『氷花』を歌唱。その後、昭和の名曲のカバーをメドレーで披露しながら観客席をラウンドし、握手しながら、ときおり簡単な会話も交わし、アットホームな雰囲気で会場を沸かた。
続いて新曲のカップリング曲『流行歌が懐かしい』を「昔、8トラックでカラオケを唄ってた頃を思い出させる、昭和の雰囲気が感じられる楽曲です」と紹介し、軽快に歌唱。さらに「僕もこう見えて昔、漁師をやってたんです」と話しながら、もう1曲のカップリング曲『おいらの船は300トン』を豪快にカバー。最後にもう一度、新曲を披露して「今日は貴重なお時間をありがとうございました。新曲で頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします」と挨拶しステージは終了。
終演後には、CD購入者とサイン&握手&2ショット撮影会を行ない、「ひとりでも多くのお客さまに聴いてもらいたいです」と、意気込みを語っていた。



新曲『東京ひとり』は、地元・北海道を離れ東京で直向きに生きていこうとする人間の孤独さを描いた、走にとって等身大の歌謡作品。「北海健児」という言葉も印象的で、切なくも力強い歌声の魅力を最大限に発揮した作品。
カップリング『流行歌(はやりうた)が懐かしい』は、1980年代の雰囲気とジャジーなソプラノサックスが絡み、軽快ながらも懐かしく哀愁あるメロディの演歌作品。もう1曲のカップリング『おいらの船は300とん』は美幌健が1978年にリリースした作品で、走が新録音した。


■曲目一覧
東京ひとり
氷花
昭和の名曲メドレー
 浪花節だよ人生は~ヘッドライト~おんなの道~兄弟船
流行歌が懐かしい
おいらの船は300トン
東京ひとり


■新曲『東京ひとり』
作詞/菅 麻貴子 作曲/幸斉たけし 編曲/石倉重信

10月21日発売
日本コロムビア COCA-18344
¥1,700(税込み)
C/W『流行歌(はやりうた)が懐かしい』
作詞/朝陽昇子 作曲/神代 臣 編曲/石倉重信
C/W『おいらの船は300とん』
作詞/石本美由起 作曲/上原げんと 編曲/甲斐靖文



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