岩佐美咲/新曲『合鍵』発売記念ライブ! ゲストに山崎あおい

AKB48を卒業し、演歌歌手としてソロデビューして今年で15年目を迎えた岩佐美咲。秋元康作詞&総合プロデュースによる12枚目のニューシングル『合鍵』発売日である本日2月4日、東京・六本木クラップスにて「Misaki Iwasa 15th Anniversary ニューシングル『合鍵』発売記念スペシャルライブ」と銘打ったライブを昼夜2回公演で開催。


約150名の熱烈なファンが詰めかけ満席の中、新曲『合鍵』で幕開けし、ソロデビュー曲『無人駅』や第3弾シングル『鞆の浦慕情』を歌唱。
ゲストは、『合鍵』Aタイプのカップリング曲『マリブの海へ連れてって』、Bタイプのカップリング曲『祈り』の作詞・作曲したシンガー・ソングライター・山崎あおい。

山崎は自身のオリジナル曲でアルバム『観察日記2』より先行配信曲『Quarterlife』、岩佐とデュエットで『バレンタイン・キッス』(国生さゆりのカバー曲などを披露。


後半は、オリジナル『アキラ』、ギターの弾き語りでAKB48の大ヒット曲『365日の紙飛行機』、宇多田ヒカルの『First Love』、前作『マッチ』などアンコールを含めて全17曲を熱唱した。
山崎とはAKB48の他のメンバーを通じて知り合い、いまでは大の仲良しで、「いつかあおいちゃんに書いてもらいたいなと思っていたので、それが15年目にして実現できてうれしかったです」という岩佐のオファーを受けて作詞・作曲。その山崎は「去年、一緒にライブツアーで回らせていただいたのですが、そこで初めてステージに向かう姿を見て、カッコいいなと思いましたし、演歌以外でもいろんな曲をカバーしていて、その曲のどれもがすばらしくて、いろんな声の魅力を持っているシンガーなんだなと改めて友人として思ったので、そこを引き出せるような曲を書きたいなと思って今回書かせていただきました」。

作詞の秋元康氏からは毎回、特に細かくアドバイスされることはないそうだが、「今回は、秋元先生が“ラフを聴いたよ”とわざわざ連絡をくださって、“歌がうまくなっている。いいね”と言っていただき、とてもうれしかったです」。
夜の部では、同じAKB48出身の松井咲子もゲストに加わり、松井のピアノと山崎のギターと3人のコラボでも聴かせた。

■岩佐美咲コメント
「(15年という)その数字に自分でもビックリ。デビュー当時のことを思い返すと、ここまで唄わせていただけるとは思ってもいなかったですし、いろんな経験をさせていただいてとても有り難かったです。演歌・歌謡曲の名曲もたくさん知ることもできて、演歌・歌謡曲ってすてきだなということを年々感じていますので、その魅力をふだん演歌を聴かない方にも伝えていきたいです」


なお、岩佐は2月19日から同23日まで東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演する舞台公演「女郎蜘蛛」(プロデュース=仲万美、脚本・演出=中屋敷法仁)に出演。


■『合鍵』
作詞/秋元康 作曲/SABURO 編曲/野中“まさ”雄一
2月4日発売
徳間ジャパン


【Aタイプ】TKCA-75321

C/W『マリブの海へ連れてって』


【Bタイプ】TKCA-75322

C/W『祈り』


岩佐美咲公式サイト
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