北陸3県を題材にした『慈雨(なさけあめ)』が好評で石川県観光大使を務める島津悦子が、金沢市内の観光名所「尾山神社」の節分祭豆撒きに参加し、令和6年能登半島地震の一日も早い復興と、自身が4月に発売予定の新曲ヒットを祈願した。

大雪に見舞われた金沢だが、当日は天気に恵まれ330名のファンや観光客・地元住民が訪れ、氏子と共に「鬼は外 ! 福は内 ! 」の掛け声で一斉に福豆が撒かれ多いに盛り上がった。


尾山神社は加賀藩前田利家公とその正室お松の方が祀られている神社としても有名。
⬛︎島津悦子コメント
「能登半島で、被災された方々にもたくさんの福が訪れることと、復興の加速化をお祈りしました。私も春には新曲を発売する予定です。これからもずっと、皆さまのお心に寄り添える歌をお届けして参りたいと思います」
■島津悦子プロフィール
趣味:ゴルフ、サウナ、ドライブ、スポーツ観戦。
静岡県でバスガイドとして活動後、1988年『しのび宿』でデビュー。
25周年の2012年には「JAPAN FESTIVALロンドン大会」演歌親善大使に。
近年は農業女子としての一面にも注目が集まっている。