歌の手帖6月号には
デビュー25周年記念曲『純愛』を
4月15日に発売した
竹島宏さんのグラビアを
カラー4ページで掲載しております。

竹島さんのこういう
ストレートのジーンズ姿って珍しいですよね。
竹島さんも
「スリムとかスキニーのパンツが多いので
こういうストレートタイプを穿くことは少ないです」
とおっしゃってました。
さて、今回のグラビアは
25周年記念曲『純愛』に合わせて、
ハートのバルーンを用意して、
竹島さん自身に「純愛」「25」
と書いていただきました。

このグラビアを見た
竹島さんのファンの方から。
早くも「あのバルーンを、読者プレゼントに!」
というお電話が弊社にあったみたいですが、
すいません、
撮影後に処分してしまいました…。
自分も
「これをプレゼントにしたら、ファンの方は嬉しいかも」と
撮影前、
竹島さんに直筆文字を書いていらっている時は思ったんです。
でも、これを膨らましたのは俺なので…。
そんなのファンの方に贈るワケにもいきませんから。
申し訳なくて(汗)。
竹島さんがバルーンを膨らましたら、
プレミアムがつきそうですが(笑)。
というワケで、また次の機会に
竹島さんのプレゼントは考えさせていただきます。

竹島さんの『純愛』、ホントに好きです。
特にサビの♪愛して~のところの
メジャー感が光のように降り注ぐ感じと、
♪誰より~で高音を唄う竹島さんの
一生懸命で切ない歌声が、とても魅力的。
このサビのフレーズ、
何度も唄いたくなるし、
何度も聴きたくなります。
僕の中で、
野口五郎さんで言うと『きらめき』のイメージに近いかな。
竹島さんによると、周年記念曲って
集大成のような大きな作品を求める方が
一定数いらっしゃるらしく、
それとは異なる『純愛』は
当初、ファンの方々の中で賛否両論あったようです。
でも、否定的だったファンの方も、
どんどんこの歌に惹かれていく方が多いそうです。
というワケで、6月号をよろしくお願いいたします。
なお、7月号ではテレビ番組特集で
「竹島宏の歌MAX」をカラーページで
大きくご紹介する予定です。
そちらもお楽しみに。
村田