当地ソングの女王・水森かおりが10月17日、絶好調な新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』の舞台・愛知県名古屋市で開催の「第72回 名古屋まつり」に参加した。
-730x1024.jpg)
「名古屋まつり」は10月17日と18日の2日間開催。久屋大通公園(エディオン久屋広場、エンゼル広場、愛の広場、サカエヒロバス)をメイン会場にして、フラワーカーの展示、ご当地武将隊の演武、ステージイベント、山車のからくり人形披露、盆踊り大会などが繰り広げられる秋祭り。
その初日、エディオン久屋広場にてオープニングセレモニーが開かれ、大村秀章愛知県知事や広沢一郎名古屋市長らが出席する中、「名古屋観光文化交流特命大使」(平成28年から名古屋が好きで、応援したいという思いを持った各界で活躍中の人を任命。名古屋の魅力向上、発信に力添えしてほしいとして委嘱されるもの)に任命された水森は、委嘱式で広沢名古屋市長から委嘱状が授与。
-1024x730.jpg)
■水森かおりコメント
私にとって名古屋という場所は、ラッキースポットと言いますか、『鳥取砂丘』(2003年)のときに紅白歌合戦初出場の知らせを受けたのが、この名古屋にいるときでした。そのとき松阪屋で買い物をしておりまして(笑)、“やった~!”という私の喜びの声がフロア中に響いたのが、ついこの間のように思い出されます。
それ以来、名古屋のこの地で紅白出場発表の知らせを過去、4・5回受けておりますので、私にとって名古屋は、ラッキーが詰まった場所ですし、初座長公演も名古屋でしたので、私はこの名古屋が大好きです。
今回、『恋の終わりの名古屋にひとり』という曲をいただきまして、発売当初から地元の皆さま、関係者の皆さまが本当に温かく迎えてくださって、非常にうれしく、心強く思っています。全国、そして世界の皆さんに名古屋の素晴らしさが歌を通じて伝わりますよう頑張って歌ってまいります。
-731x1024-1.jpg)
▲新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』を披露
「この新曲をご当地で唄わせていただいて、すごく気が引き締まる思いがします。今年は4つの大使をいただきましたが、これまでに32ヶ所目の観光大使に任命していただいたので、これはギネスに申請しようかなと思って調べたら、それ以上の人がいたので、断念しました(笑)。発売前から応援してくださっていたので、こういった形で大使に任命していただいて、もっともっと多くの皆さんに名古屋を好きになっていただけるようなお手伝いができる一人として頑張っていけたら…」
-1024x731.jpg)
-1024x683.jpg)
2026年もあと3ヶ月を切り、年末の「NHK紅白歌合戦」が近づいてきたが、2003年から2025年まで連続23回出場を誇る水森は「応援してくださっている愛知県、名古屋の皆さんに恩返しができるよう、今年も年末まで頑張って歌っていきたい」と、24回目の紅白出場に意欲を燃やしていた。
〝歌で旅するアルバム〟をコンセプトにした『歌謡紀行』シリーズの最新アルバム『歌謡紀行25~恋の終わりの名古屋にひとり~』(9月23日発売)も発売中。
■『恋の終わりの名古屋にひとり』
作詞/たかたかし 作曲/弦 哲也 編曲/伊戸のりお
タイプC・D 6月24日発売
徳間ジャパン
¥1,550円(税込み)
【タイプC】TKCA-91699
C/W『しあわせ彩の国』
作詞/かず翼 作曲/弦 哲也 編曲/南郷達也
【タイプD】TKCA-91700
C/W『夢洲ブルース~デュエット編~』
デュエット=オール巨人
作詞/福島暢啓 作曲/西寄ひがし 編曲/竹内弘一
■『恋の終わりの名古屋にひとり』
作詞/たかたかし 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお
3月31日発売
徳間ジャパン ¥1,550円(税込み)
【タイプA】TKCA-91687

C/W『能登の春』
作詞/さくらちさと 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお
【タイプB】TKCA-91688

C/W『天空の里』
水森かおり公式サイト
水森かおり 徳間ジャパン公式サイト
水森かおりブログ
