三山ひろし/新曲『花とサムライ』は華やかに勇ましく、日本男児の心意気を唄うロック演歌! 自らドラムを叩き、唄うミュージックビデオ公開

昨年末の「第76回NHK紅白歌合戦」に11年連続(11回目)の出場を果たし見事、けん玉ギネス記録(連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列)を更新した三山ひろしが、早くも2026年第1弾シングル『花とサムライ』を、本日1月7日にリリースした。

今作は華やかに勇ましく、日本男児の心意気を歌ったアップテンポなロック演歌。
この表題曲に加え、カップリング曲が異なる2タイプ(花盤・侍盤)が同時発売。花盤には、巨匠阿久悠氏の遺作『親不孝ばし』、侍盤には、DJ KOOとの初コラボによるけん玉賛歌『KENDAMA DO DANCE!』を収録している。

また本日、『花とサムライ』ミュージックビデオも公開した。三山自身のコンサートでも行っている、歌唱しながらのドラム演奏を披露!


■『花とサムライ』MusicVideo 



■三山ひろしコメント
「詩の世界観は"日本人とはなんぞや!"。義理人情を大事にするという日本の美しい美徳とか風景が、歌の中に入っています。
そしてMVは、なんと、私がドラム演奏をして歌唱するというのがコンセプト。初めての試みです。
ドラムは相当練習しました。今ではなかなかドラム演奏しながら歌唱する歌手が少ないので、ロックテイストの『花とサムライ』をお楽しみください。また、振りつけもありますので、そちらも要チェックです。歌の譜ワリとドラムのリズムが独特で、プロのドラマーでも叩きながら歌うには難しすぎる箇所あり、ある部分のドラム譜面を歌唱専用に変えてもらいました。見つけられるかなー」



2月13日(金)からは、大阪新歌舞伎座にて「三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加」と題して、昼夜で異なるお芝居を上演する座長公演を開催する。


■新曲『花とサムライ』
作詞/いではく 作曲/徳久広司 編曲/佐藤和豊
1月7日発売 日本クラウン
配信サイト

【花盤】 CRCN-8807

¥1,500(税込み)
C/W『親不孝ばし』
作詞/阿久悠 作曲/徳久広司 編曲/佐藤和豊


【侍盤】CRCN-8808

¥1,500(税込み)
C/W『KENDAMA DO DANCE!)
歌唱=三山ひろし×DJ KOO
作詞/中村心一、DJ KOO 作曲/中村心一 編曲/小松一也


■三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加
2月13日(火)~2月28日(土)
大阪新歌舞伎座

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