パク・ジュニョン/自身プロデュース「夢楽咲コンサート2026」開催!

「ジュニー」の愛称で親しまれる、韓国出身のパク・ジュニョンが 6月22日、東京・きゅりあん小ホールにて「夢楽咲(むらさき)コンサート2026 -15年の想い、ここに咲く-」を開催した。

自身のプロデュースによる演出でファンに大好評の本イベントは、今年で3年目を迎えた(公演は、楽曲を変えての2回開催)。

“夢楽咲“というコンサートタイトルは「夢には大きく2つ意味があります。1つは寝ている間に見るもの、2つ目はこれからこうなりたいと願うもの、今回の”夢楽咲”は2つ目の夢です。皆さんは夢に向かって頑張る訳ですが、それが辛いとか、苦しいとか、疲れるとか、色々あると思います。それを楽しく乗り越えて、それぞれの夢に向かって頑張っていこうという想いを込めたコンサートです」との意味が込められている。

中盤では「まさに韓国ドラマのドロドロ」と笑いを交えつつ楽曲紹介をしつつ『甘い嘘』を唄い上げ、一度ステージを去ると、入れ替わるように2名のダンサーが登場。昨年の夢楽咲コンサートでも登壇しジュニーの振りつけを担当しているJ0EとYUKiによるトークと振りつけのレクチャーが。ゴールドのラメがステージ照明に映えるジャケットに着替えたパクが戻ると次曲『恋の炎』ではダンサーをバックにつけた豪華演出でムーディーなダンスを踊り会場を魅了した。

さらに最新曲『チャオガ〜愛しい人よ〜』ではサビの振りつけに加え「それそれそれそれ!」の掛け声を新たに取り入れながら一緒に踊り、会場の一体感を作り上げた。なお、振りつけはパク・ジュニョン公式Instagramでも公開中。

「”夢をみんなと一緒に楽しく咲かせよう”という意味の夢楽咲コンサート。これからも毎年開催できるといいなと思っています。夢の舞台といえば、紅白歌合戦ですよね。皆さんにたくさん応援していただいてるので、目指して頑張りたいと思います!」と自身の夢についても話していた。

なお、ジュニーは10月26日に自身の15周年を記念したコンサート、「15周年記念コンサート 〜ありがとう!そしてこれからも〜」を東京・浅草公会堂にて開催する。



■『チャオガ~愛しい人よ~』MV


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■新曲『チャオガ~愛しい人よ~』
作詞/チェ・ドンイル、ハン・アルム
訳詞/パク・ジュニョン
作曲/パク・ヒョンジン
編曲/杉山ユカリ

3月11日発売 キングレコード
【Aタイプ】KICM-31193

C/W『甘い嘘』
作詞/パク・ジュニョン
作曲/パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク
編曲/杉山 ユカリ


【Bタイプ】KICM-31194

C/W『四月の約束』
作詞/紙中礼子
作曲/パク・ジョンウク、パク・グユン、キム・ジュニル、クォン・スンヒョク
編曲/パク・ジョンウク、クォン・スンヒョク、杉山ユカリ


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