9月はほぼ毎日のように雨が降っている感じですよね?
太田裕美さんの『9月の雨』を、つい口ずさむ日々です(笑)。
さて、歌の手帖11月号には
8月16日、東京・富岡八幡宮にて行われた、
山内惠介さんの新曲『この世は祭り』
楽曲奉納のステージをカラー2Pで掲載しております。

この日もステージ前にゲリラ豪雨が激しく降りました。
でも、山内くんが登場する前に、ちょっと小降りになったんですよね。
お客さまも、カッパを着てますでしょ?
イス席は傘が禁止でしたからね(後ろの方が見えなくなるので)。

まぁ、でも、こうやって
カメラで撮れるくらいの小雨となり、
帽子とかを被れば、
観覧も問題ないくらいの雨でした。
惠ちゃんが野外ステージで
熱唱する『この世は祭り』も
相変わらず素晴らしかったです。

ちなみに惠ちゃんのステージ終了後に、
また激しく雨が降ってきたんですよ。
このステージが行われた深川八幡祭りは、
通称「水かけ祭り」と呼ばれていて、
神輿の担ぎ手に大量の水がかけられるんです。
取材終了後、門前仲町駅に向かう時、
すごい豪雨だったんですけど、
その激しい雨の中で、
神輿の担ぎ手に大量の水がかけられている風景は、
なんだか凄まじく、
その水まみれのテンション高まる“祭り”な状況を見て、
僕は『この世は祭り』を口ずさんでました。

ちなみに山内惠介くんのステージが行われた日、
惠ちゃんと同じ水森英夫門下生で、
妹分的な存在の山西アカリちゃんの
ステージもありました。
アカリちゃんのステージの時も雨がやんでいたんですよね。
持っている二人です。
山西アカリちゃんによる
本誌の漫画連載「山西アカリのアカリを灯して」
は大好評連載中です。
ぜひ見てくださいね!
村田