10月12日、東京・浅草ビューホテルアネックス六区にて美月優、祐太(U-ta)、山本ゆきが「みんかよ音楽祭 みんなでハッピー バースデーライブ」を開催。
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美月は10月6日、祐太は10月23日、山本は10月31日と揃って10月生まれであることからこの日、「バースデイライブ」と題してジョイントライブを行ったもの。
大勢のファンが詰めかける中、牧野尚之が司会を務め、3人で『青春時代』(森田公一とトップギャラン)を歌ってオープニングの幕を開けた。

▲デビュー19年目の美月優
「10月生まれのバースデイライブの企画に私も出演できてうれしいです」

▲デビュー21年目の祐太
「10月生まれということで出演させいただいたので、今日は一生懸命唄って、皆さんと楽しんで過ごしたいと思います」

▲デビュー28年のベテラン・山本ゆき
「8月21日にメニエール病という病気で入院しまして、年内には戻るだろうということで、まだめまいが止まってはおりません。ですが、仲良しの2人なので、今日は若い2人が支えてくださると思いますが、決して介護ではありません(笑)。めまいがちょっとするのかなというふうにご理解いただけるとありがたいです」
それぞれにテーマを設け、美月は恋人をテーマにした曲から『大阪恋しずく』(水森かおり)、祐太は父親をテーマにした曲から『おやじの海』(村木賢吉)、山本は母親をテーマにした曲から『秋桜』(山口百恵)などを歌唱。

この日は、10月31日に近づいたハロウィンにちなみ、ふだんはなかなか目にすることのない珍しい仮装シーンでは、祐太が学生服を着て『高校三年生』(舟木一夫)、美月がセーラー服を着て『下町の太陽』(倍賞千恵子)、山本がバスガイドの制服を着て『東京のバスガール』(初代コロムビア・ローズ)を披露し、客席は大喜び。
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美月は「私が学生時代に来ていたセーラー服です」、祐太は「中学生の息子の学生服を借りてきました」、山本は「(ミニスカートで)恥ずかしいです。今日は、学生さんたちを引率するバスガールというイメージで着させていただきました」と、自身のコスプレについて語った。
その後、主催者側から3人にバースデイケーキが贈られ、客席のファンたちに祝福されながら誕生日の喜びを分かち合った。
最新曲コーナーでは、祐太が『東京スカイツリー』、美月が『郷愁のまち~募る思いのふる里~』、山本が『あすなろ峠』を熱唱し、フィナーレは『浅草ラプソディー』(真木ことみ)の全17曲を歌唱し、最後までファンを楽しませていた。
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