10月26日、東京・シアター1010にて市川由紀乃とモノマネ芸⼈・レッツゴーよしまさによる「ゆきの&よしまさレッツゴー昭和歌謡コンサート」が開催。

第1部「市川由紀乃スペシャルコンサート〜⼤物ゲスト続々登場〜」は、新曲『ちりぬるを』や紅⽩初出場曲『⼼かさねて』、日本レコード⼤賞最優秀歌唱賞『雪恋華』などのオリジナル曲、市川が尊敬する⼋代亜紀、島倉千代⼦、⼩林幸⼦といった先輩の名曲カバーを披露した。

レッツゴーよしまさによる“⼤物ゲスト”の登場や、市川由紀乃もモノマネに挑戦する姿も。

第2部「スナックゆきの♪爆笑繁盛記〈いい恋だな〉」では、市川由紀乃が“ゆきのママ” に扮し、スナックを舞台に、常連客・よしまさと繰り広げる騒動と“⼤物歌⼿”の来店ラッシュを描いた。昭和の名曲を続々登場し、ラストは『⻘春時代』を会場全体での⼤合唱となった。


■市川由紀乃コメント
「よしまささんのYouTubeをよく見ていました。志村けんさんのものまねのイメージが強かったのですが、演歌歌謡曲が大好きということで、いつか一緒にお仕事がしたいと思っていました。
私は本来、人を笑わすことが大好きで、コメディアンヌ(女性のコメディアン)も目指しているんです。歌のステージとは違った一面にも触れてもらえればと思います。またよしまささんと共演したいです」
■レッツゴーよしまさコメント
「いつもは芸人さんが相手なので歌謡界の本物の方と仕事するのは初めで、本当に光栄です。(顔合わせで)お食事をする機会があった時、マーボー豆腐を取り分けてくれたんです。とてもやさしい方です。
ぜひまた、一緒にやれる機会があればと願います。市川さんからは、これからも本物の方の“心”というものを学びたいと思います」
■新曲『ちりぬるを』
作詞/松井五郎 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
5月13日発売
キングレコード
【TYPE-A】KIZM-843/4

CD+DVD
¥2,500(税込み)
フォトカード全3種のうち1枚ランダムで封入(初回製造分のみ)
C/W『こんな夜にはワルツでも』
作詞/松井五郎 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
DVD=『ちりぬるを』ミュージックビデオ、同メイキング映像
【TYPE-B】KICM-31195

CD ONLY
¥1,700(税込み)
配信
■市川由紀乃プロフィール

本名/松村真利
出身地/埼玉県さいたま市出身
身長/170.5㎝
1976年1月8日生まれ、埼玉県出身の演歌歌手。脳性麻痺の障害がある兄とともに母の女手ひとつで育てられる。16歳のときに埼玉新聞社主催のカラオケ大会で優勝。プロダクションのスカウトを受ける。1993年8月、17歳でシングル『おんなの祭り』をテイチクエンタテインメントから発表しデビュー。
1994年に「第26回新宿音楽祭」新人賞、「第13回メガロポリス歌謡祭」新人賞、1996年に「第6回NHK新人歌謡コンテスト」優秀賞を受賞する。1998年にキングレコードに移籍し、シングル『一度でいいから』を発表。燃え尽き症候群により2002年4月に歌手活動を休止し、天ぷら専門店「新宿つな八」でアルバイトをする。
2006年10月に復帰し、10年後の2016年から2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場を果たす。2019年には「日本レコード大賞」最優秀歌唱賞、2023年『花わずらい』が優秀作品賞を受賞。吉本新喜劇にゲスト出演するなど活躍の幅を広げていたが、2024年6月、卵巣がんの治療に専念するため活動休止を発表。2025年発売のシングル『朧』で復帰を果たし、オリコン週間演歌・歌謡ランキング初登場第1位を獲得。「第58回日本作詩大賞」で『朧』が審査員特別賞(作詞/松井五郎)、「第67回日本レコード大賞」では編曲賞(編曲/佐藤和豊)、また、令和7年度「藤田まさと賞」を受賞するなど、各所から高評価を得ている。
