作・編曲家の周防泰臣が還暦ライブ、葉月みなみら参加

八代亜紀や森進一ら数多くの楽曲を手がけている作・編曲家でベーシストの周防泰臣(すおう・やすたか)氏
が、10月27日に60歳の誕生日を迎えるのを記念して25日、東京・世田谷区のライブバー、GOKIGEN
YA Garageで「周防泰臣 還暦祭」と銘打った還暦ライブを開催。

掛布ノフィー&岡田エミコがMCを務め、歌手・葉月みなみをはじめ、「花の47年組歌謡Show」「佐藤
朱莉&Sugar Lights」「バンド、つづけてみました!」「Geru&Desperates」「ア
リス別館」の音楽仲間たち全6組が大集合。

周防氏が編曲を手掛けた新曲『終着小樽駅』を唄う葉月みなみはトップバッターとして登場、普段から氏がバンドリーダーを務める「葉月バンド」(バンドリーダーでベース・周防泰臣氏に加え、今回はドラムス・イトウ〝ぼぶ〟トモヒコ、サックス・高橋美希、ピアノ・宮澤由衣、ギター・丸田太郎、バイオリニスト・小西真愛(まい)の6人編成)と共に、同新曲に加え、オリジナルの『ふるさと慕情』『魔法のしずく~ありがとう~』、カバー『コブラ』(共に氏が編曲をてがけた)ほか全6曲を披露した。

葉月は「還暦、おめでとうございます。周防さんとは、テイチク移籍第1弾シングル『許さないで…ねぇ』のカップリング曲『ふるさと慕情』のアレンジで知り合って今年で6年になります。それ以来、ずっとお世話になっていますが、還暦を迎えても全然変わらないですし、大好きな音楽を周防さんと一緒に奏でることができてとても光栄です」と語った。

さらにバンドが続き、満席の会場はお祭り気分を満喫しながら最後まで楽しいライブで盛り上がった。

■周防泰臣氏コメント
「若いころから還暦なんかはるかかなたのことだと思っていたのに、気がついたら、あっという間に来てし
まいました。でも、いまだに実感はありません。気分は子どものままなので…(笑)。還暦を迎えたからというのではありませんが、これまで以上に曲作りを積極的にやっていきたいですし、いろんなジャンルの曲を作ったり、編曲していきたいなと思っています」

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