辰巳ゆうと/自身最大のキャパの大阪フェスティバルホールで、満員御礼のスペシャルコンサートツアー! 同ホールでの追加公演決定

今年でデビュー9年目を迎え、第10弾シングル『ロンリー・ジェネレーション』がロングヒット中の辰巳ゆうと。7月13日、大阪・中之島のフェスティバルホールで「辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026-Transformationー」と銘打ったスペシャルコンサートを開催。


同ホールは、最大収容人数2700席を誇る国内最高峰の音楽の殿堂で、クラシックからポピュラー、ロック、そして舞踊に至るまで名だたるアーティストたちが数々の公演を行っているが、大阪出身の辰巳が出演するのは今回が初めてで、自身最大のキャパ。

このツアーは4月24日の愛知・Nittera日本特殊陶業市民会館ビレッジホールを皮切りに、東京・LINE CUBE SHIBUYA、そして今回の大阪と3大都市で開催し、この日がファイナル。名古屋、東京と続いて、大阪公演もチケットは完売し、「地元・大阪の会場の中でも目標の一つでしたので、チケットが完売できてうれしいです。最初は2700枚のチケットが売れるかどうか、完売するまではめちゃくちゃ不安でした。この楽屋に入ったときから独特の緊張感と、これまで数々の素晴らしいアーティストの方がコンサートやライブをされたてきた歴史、空気感をすごく感じます。学生のころは、氷川きよし先輩や事務所の演歌まつりなどを見に来ていた会場なので、そこで自分もコンサートができるというのは、うれしい気持ちと感動の気持ちがありますね」と感激。


今年は「変化の1年」として、1月早々から全力投球中で、ツアータイトルの「Transformation」(「変革」の意味)は「髪色もアッシュグレーに変え、今年のスペシャルコンサートもより新たに、そして変化に富んだ辰巳ゆうとをお届けしたいと思い、Transformationというツアータイトルにした」そうで、名古屋、東京公演ともに大成功を収めた。
今回は、本編最後の『長編歌謡浪曲「信長」』からミュージカルナンバー『This is Me』へとつながる歌唱シーンが見どころで、「それが、ツアータイトルに“Transformation、変革”というサブタイトルをつけた理由でもあるので、そこが辰巳ゆうとのコンサーならではの世界が表現できる一番の見どころだと思っていますので、ぜひそこを見ていただきたい」とアピール。

会場は、地元ファンだけではなく、全国から駆けつけた熱烈なファンで満席の中、『冬の星座』で幕を開け、「念願の一つの目標だった大阪フェスティバルホールでのツアー、皆さんが叶えてくださって本当にありがとうございます。出てきたときからウルっとしてしまいました。今日は、会場にいらっしゃる皆さん全員に幸せになっていただけるよう、最後まで一生懸命唄わせていただきます」とあいさつ。

1956年に大ヒットしたエルヴィス・プレスリーの『ハートブレイク・ホテル』をはじめ、男女ダンサーの踊りを交えながら昭和の名曲カバーから『飾りじゃないのよ涙は』(中森明菜)、『ス・ト・リ・ッ・パ・ー』(沢田研二)、新曲『ロンリー・ジェネレーション』、辰巳が大ファンのサザンオールスターズの『HOTEL PACIFIC』、人気オリジナル曲『雪月花』、そして辰巳が尊敬する歌手・三波春夫の『長編歌謡浪曲「信長」』からミュージカルナンバー『This is Me』(映画「グレイテスト・ショーマン」より)へと、和から洋の世界へと雰囲気をガラリと変えての楽曲を熱唱。

『This is Me』では、「滋慶学園大阪スクールオブミュージック専門学校」の生徒たちがコーラスで参加し、辰巳のボーカルと一体となった歌声が大ホールいっぱいに響き渡った。
またアンコールでは、関西テレビの朝の情報番組「よ~いドン!」から生まれたオリジナルソング『百人力』を、応援に駆けつけた同曲の作詞・作曲者・円広志、同専門学校の生徒たち、4人のダンサーが全員加わって唄い上げ、ステージは最高潮に。フィナーレは、『ロンリー・ジェネレーション』を再度唄って全26曲のプログラムに幕を閉じた。

▲応援に駆けつけた円広志(写真・右)

最後に、11月17日に同じ大阪フェスティバルホールで追加公演をすることを発表した辰巳。「皆さんの応援のお陰です。追加公演では、よりパワーアップしたステージをお見せしたいですね。フェスティバルホールの上は、大阪では大阪城ホールになるので、そこを目指して頑張っていきたいと思っています。最終目標? アリーナでツアーをするのが夢の一つでもあるので、アリーナでの全国ツアーをやってみたい」と次なる目標を語っていた。




■新曲『ロンリー・ジェネレーション』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
ビクター 
A~Cタイプ 3月4日発売
【Aタイプ】VICL-37810
C/W『卒業』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄

【Bタイプ】VICL-37811
C/W『遠い篝火(かがりび)』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之

【Cタイプ】VICL-37812
C/W『春の粉雪』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之 


■新曲『ロンリー・ジェネレーション』新装盤
6月10日発売
【Dタイプ】VICL-37818

C/W『百人力』
作詞/円 広志 作曲/円 広志 編曲/土井 淳 


【Eタイプ】VICL-37819

C/W『青春ものがたり』
作詞/水樹恵也 作曲/鈴木 豪 編曲/鈴木 豪
 

【Fタイプ】VICL-37820

C/W『最後は愛して』
作詞/阿部広太郎 作曲/安楽謙一 編曲/安楽謙一 



■辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026
-Transformationー追加公演!
11月17日(火)
大阪フェスティバルホール



■辰巳ゆうとコンサートツアー2026
7月26日(日)15:00開演
茨城・大昭ホール龍ヶ崎大ホール

8月22日(土)13:00
東京・たましんRISURUホール

■~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!~
辰巳ゆうとコンサート2026

8月1日(土)15:30開演
愛知・岡谷鋼機名古屋公会堂

11月11日(水)
東京・LINE CUBE SHIBUYA


■プロフィール

1998年1月9日生まれ。大阪府出身
祖父の影響で小さいころから演歌を聴いて育つ
2010年、中学1年生の頃に出場した「ティーンズカラオケ大会」に優勝、現所属事務所にスカウトされ、高校生の頃から本格的に歌のレッスンをスタート
2016年、17歳、大学進学を機に大阪より上京。学業と併行して、歌手デビューを目指し演歌の“ストリートライブ”を行う日々を過ごす
2018年1月、ビクターエンタテインメントより『下町純情』でデビュー

レギュラープログラム
OBCラジオ 「辰巳ゆうと ここでゆうとこ」毎週火曜日 21:30~22:00
USEN音楽放送    「C-42 元気はつらつ歌謡曲 浪花人情劇場」毎日放送。2週に1回更新

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