たっつみーの夏! 盛大に辰巳ゆうと「YUTO FES‘26」開催! お祭りソングな新曲披露、愉快なゲスト、大先輩も続々出演

新曲『ロンリー・ジェネレーション』がロングヒット中、昨日は“ゼロ富士”達成と公私ともに絶好調な辰巳ゆうとが8月19日、東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIにて夏のスペシャルコンサート「YUTO FES‘26」を開催した。

▲本番前の囲み取材にて。「昼夜ともに自分ひとりではなく、ゲストの皆さまにもお越しいただいて、いつもとは違ったコンサートをお届けするというコンセプトです」


昨年8月19日に開催した「辰巳ゆうとフェスティバル~運命の夏祭り~」に続く“夏フェス”2回目で、今年も昼夜で趣きを変え、昼は歌謡曲を中心に、夜は演歌が中心。

▲司会はおなじみ、西寄ひがし


約600名(昼夜で約1200名動員)の熱烈なファンが詰めかけ満席の中、『最後は愛して』でスタート。オリジナル曲を続けたあと、スペシャルゲストの徳永ゆうきが登場。

▲ふたりでミュージカルソング『闇が広がる』を。「一番最初に(フェスに)“行くよ”と言ってくれたのが徳ちゃんだったんです」「ゆうとがやるなら、行こうか!と」

▲フジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」のオリジナルソングで新曲の『明日に向かってプッシュプッシュ』を歌唱



続いてチャンネル銀河「ゆうと王子の大冒険」で共演した、お笑いコンビ・三拍子が登場。

▲辰巳は「僕も漫才を見たい」と客席へ


「仕事の合間で電話ならいいよ」と言ってくれたという歌手仲間・新浜レオンが電話で出演。その会話の中で、仕事で「ちょうど六本木にいる」と話した後、しばらくしてから突然、ステージに駆けつけた新浜に辰巳本人はもちろん、客席も驚き、新浜が「開催おめでとうございます。今日は、徳永ゆうきさんがゲストで出たりとか、すごいね」と言えば、辰巳は「びっくりした~! まさか本当に来てくれるとは思わなかった。忙しいのに、ありがとう。レオンくんに電話に出てもらえるだけでもめちゃくちゃうれしかったのに…」と感激もひとしおだった。

▲レオンの手には、自身が宣伝部長を務めている「なごみるく」



また、9月15日から同30日まで東京・明治座で開催の「松平健×コロッケ45周年特別公演」で共演するコロッケから「見に行きたかったけど、今日は仕事で行けません。ゆうとくん、頑張ってね」とビデオメッセージが届けられ、「美川さんからもお祝いのコメントをいただいています。“美川です。頑張るのよ、アウーン”と美川憲一らのものまねで客席を盛り上げた。


夏の名曲カバーからYUIの『SUMMER SONG』、サザンオールスターズの『希望の轍』を辰巳が熱唱すると、司会・西寄ひがしが“Hi-TAN(ヒータン)”名義で配信リリースしている『もっともだー』を披露。

▲Hi-TAN


アンコールでは、8月26日リリースの配信シングル『お祭りSAWAGI』をダンサー4人&学生ダンサー4人をバックに初披露。

最新曲『ロンリー・ジェネレーション』を含めて全21曲を熱唱し、最後まで客席と一緒に盛り上がった。




■曲目一覧
「YUTO FES‘26」歌謡曲メイン編
最後は愛して
誘われてエデン
まなざしの訳
優しく悲しいKISS
ふたりは翼
星くずセレナーデ
夢の坂道

闇が広がる(辰巳+徳永ゆうき)
明日に向かってプッシュプッシュ(徳永ゆうき)

はぐれ花火が夜を焦がす
真夏の夜の夢
(三拍子/漫才)
さあ冒険だ!
SUMMER SONG
希望の轍

もっともだー(Hi-TAN)
夏色(辰巳+Hi-TAN)

KissHug
海が泣いてる
ハーバーライト
ロンリー・ジェネレーション
運命の夏

〈アンコール〉
お祭りSAWAGI
迷宮のマリア



夜の部は、演歌を中心にした構成で『情熱太鼓』で幕開け。


USENの番組で8年共演している「お姉さん」的存在の山口ひろみが登場。テンポのいいトークで盛り上がり、客席に辰巳の母親がいることを知ると「いい息子さんですね~」「欠点なんて、あるんですか?」など巻き込みながら展開。
そして「大好きな歌なので、ぜひ」と辰巳がリクエストした山口のオリジナル『人生よいしょの渡り鳥』をデュエット。


スペシャルコールゲストのコーナーでは、「大好きな」真田ナオキが電話で出演し、「夏休み中にすみません」「先に予定入れちゃってたから、行けなくてごめんね」と仲の良さが伝わるトークをし、「今日、ナオキさんのファンの方も“もしかしたら出るのでは”と期待されて来てくださってるんです」「本当に? ごめんなさい!」「代わりに唄いますんで」と会話を交わした後、本当に真田の『246』を声マネで熱唱。
さらに、真田の師匠・吉幾三からお祝いのビデオメッセージが届き、「デビュー前のストリートライブでもよく唄っていた」という『酒よ』を唄い上げた。


その後、同じく歌手仲間の木村徹二がゲスト出演する予定だったが、千葉の仕事先から同会場に向かう途中、電話が繋がり「道が混んでいるかも」と聞いたことが現実となり渋滞に巻き込まれ、出演時間に間に合わず。しばらく「どうする? 徹っちゃん来るまで待ってみる? でも、みんな帰れなくなっちゃうよね?」と客席に問うと、「大丈夫! だいじょ~ぶ!」の大合唱に。辰巳も「またそんなこと言って(笑)」と言いつつも笑顔。しかし時間も迫ってきたため、本編ラスト、壮大な『雪月花』を大熱唱して一旦、終了。

アンコール1曲目『お祭りSAWAGI』で盛大な盛り上がりとなった後、「せっかく音も照明も用意しているので、徹っちゃんの曲唄う?」と『二代目』を歌唱。すると、途中から木村徹二の声がし、Tシャツにジーンズ姿の木村が客席を走りまわりながら登場。大歓声の中、「ゆたかで来いって言われたから、(尾崎)豊で来た」とTシャツにジーンズの理由を話しつつ、大きな梨をひとつ辰巳にプレゼントし、とまらない楽しいやりとりが続いた。

▲ふたりで『二代目』(辰巳が木村のモノマネ、木村は階段上から“本人登場”も・笑)。その後、木村は新曲『風神雷神』も歌唱した


アンコールでは、昼公演と同じく『お祭りSAWAGI』をダンサーと一緒に踊りながら客席と一体となって盛り上がり、ラストソング『ロンリー・ジェネレーション』後、最後の挨拶をしようとしたところで照明が落ち「え、何? どうした?」と辰巳も吃驚。そこへ本当に辰巳には極秘にしていた、スーパースペシャルシークレットゲストの五木ひろしが登場。「唄いに来たよ」と『山河』を唄いはじめ、あまりの驚きに動けずに聴き入っている辰巳に“一緒に唄おう”と促され、感激のデュエット。


「遅いよ~。予定より30分も遅いじゃない(笑)。木村徹二くんが渋滞だったからでしょ? わかってるから。吉幾三さんからもメッセージがあったし、よかったね」「え…、そんな早い時間からいらしてくださったいたんですか!」「僕は時間より早く入るようにしているからね」との言葉に、さらに驚き恐縮する辰巳。
サプライズゲストとして来場した理由は「去年、明治座公演の途中で私が体調を悪くしたときに、出演してくれたでしょう。そのお礼をどうしようかと考えていて、このフェスがあることを聞いて、ぜひお礼を兼ねてお返しをしようと思ってやって来ました」。
辰巳は「昨年のツアーで1年間、『山河』を唄わせていただきましたが、五木先輩と『山河』を歌うのが僕の夢でした」と、夢が実現した喜びを噛みしめた。



辰巳は昨年7月20日の富士山初登頂に続いて、今年7月23日には海抜0メートルから富士山登頂する“ゼロ富士”を達成。 
「初めて標高0メートルから山頂まで全部、自分の足で登るという初のチャレンジでしたが、4合目から5合目までがめちゃくちゃしんどかったです。普段なら車で行くようなところを自分の足で登って、0から10まで登ることができたのは自分の中での自信にもなりましたし、ゼロ富士を達成して、これから辰巳ゆうとに乗り越えられないものは何もないというメンタルの力をつけてもらったような気がします。
山頂の浅間神社では、歌手として年末、大みそかまでお仕事ができるようにということと、新曲『ロンリー・ジェネレーション』と今回の配信シングル『お祭りSAWAGI』がたくさんの方に届けられるようにとお願いしました」と語っていた。 
 なお、来年3月には東京・Shibuya LOVEZで開催の西川貴教主演の舞台「VOICE MONSTER」にロックスター役で出演することが決定している。
 
              

■曲目一覧
「YUTO FES‘26」演歌メイン編
情熱太鼓
心機一転
明日へ夢舞台
おもかげ酒場
ふたりの絆
獅子になれ
おとこの純情

人生よいしょの渡り鳥(辰巳+山口ひろみ)
三江線(山口ひろみ/新曲)

無法松の一生~度胸千両入り~
きよしのソーラン節
一本道だよ人生は
246
酒よ

司会の旅がらす(西寄ひがし)

鈴掛峠の旅がらす
雪月花

〈アンコール〉
お祭りSAWAGI

二代目(辰巳+木村徹二)
風神雷神(木村徹二/新曲)

迷宮のマリア
ロンリー・ジェネレーション

山河(五木ひろし+辰巳)





■配信シングル『お祭りSAWAGI』
作詞・作曲/Yuqui-lah・バショー 編曲/バショー

8月26日配信



『ロンリー・ジェネレーション』新装盤
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
9月9日発売
ビクター
¥1,500(税込み)

【Gタイプ】VICL-37831

C/W『はぐれ花火が夜(よ)を焦がす』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄


【Hタイプ】VICL-37832

C/W『抱きしめてフラミンゴ』
作詞/咲島レイ 作曲/YORI 編曲/中島慶久


【Iタイプ】VICL-37833

C/W『クリスマスラブ』
作詞/咲島レイ 作曲/YORI 編曲/金沢重徳

音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサービスにて9月9日配信
※音楽ストリーミングサービス:Apple Music、Spotify、YouTube Music、LINE MUSIC、Amazon Music、Deezer、AWA、Rakuten Music、KKBOX、Qobuz



■新曲『ロンリー・ジェネレーション』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
ビクター 
A~Cタイプ 3月4日発売
【Aタイプ】VICL-37810
C/W『卒業』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄

【Bタイプ】VICL-37811
C/W『遠い篝火(かがりび)』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之

【Cタイプ】VICL-37812
C/W『春の粉雪』
作詞/売野雅勇 作曲/幸 耕平 編曲/坂本昌之 


■新曲『ロンリー・ジェネレーション』新装盤
6月10日発売
【Dタイプ】VICL-37818

C/W『百人力』
作詞/円 広志 作曲/円 広志 編曲/土井 淳 


【Eタイプ】VICL-37819

C/W『青春ものがたり』
作詞/水樹恵也 作曲/鈴木 豪 編曲/鈴木 豪
 

【Fタイプ】VICL-37820

C/W『最後は愛して』
作詞/阿部広太郎 作曲/安楽謙一 編曲/安楽謙一 



■辰巳ゆうとスペシャルコンサートツアー2026
-Transformationー追加公演!
11月17日(火)
大阪フェスティバルホール



■~だけ、だけ、だけ、だけ、演歌だけ!~
辰巳ゆうとコンサート2026

11月11日(水)
東京・LINE CUBE SHIBUYA



■プロフィール

1998年1月9日生まれ。大阪府出身
祖父の影響で小さいころから演歌を聴いて育つ
2010年、中学1年生の頃に出場した「ティーンズカラオケ大会」に優勝、現所属事務所にスカウトされ、高校生の頃から本格的に歌のレッスンをスタート
2016年、17歳、大学進学を機に大阪より上京。学業と併行して、歌手デビューを目指し演歌の“ストリートライブ”を行う日々を過ごす
2018年1月、ビクターエンタテインメントより『下町純情』でデビュー

レギュラープログラム
OBCラジオ 「辰巳ゆうと ここでゆうとこ」毎週火曜日 21:30~22:00
USEN音楽放送    「C-42 元気はつらつ歌謡曲 浪花人情劇場」毎日放送。2週に1回更新

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