新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』がロングヒット中のご当地ソングの女王・水森かおりが8月22日、石川・輪島市を訪れ、「出張輪島朝市」訪問と船上ミニライブ&輪島港 復興支援花火カウントダウンを行った。
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2008年4月に『輪島朝市』を発売したことをきっかけに、同年初めて輪島市を訪れ、以来何度も同市に足を運び、「能登半島地震」が発生した2024年には4月と10月に現地で復興支援活動を行い、現地の人たちと励まし合いながら今日まで復興を応援してきた。 『恋の終わりの名古屋にひとり』タイプAのカップリング曲『能登の春』は、まさしく能登復興を願って作られた応援歌。今年6月には、「わじま復興応援アンバサダー」第1号に就任、坂口茂・輪島市長から委嘱状が授与された。
この日は、夜の船上ミニライブに先がけて、日本三大朝市の一つ「輪島朝市」の朝市通りが復興するまでの間、能登半島地震とそれに伴う大規模火災によって甚大な被害を受けた露天主たちが、伝統と商いの灯を守るために同市の商業施設「ワイプラザ輪島店」内に出店している「出張輪島朝市」を訪れ、各店舗で働く人たち一人ひとりを激励。
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昨年に引き続いて同朝市を訪れた水森は、各店主たちから大歓迎を受け、なかにはハグして再会を喜び合った。
「出張輪島朝市」を1年ぶりに訪れた水森は「皆さんが元気に前向きな気持ちで頑張っていらっしゃるお姿とか笑顔が拝見できてうれしかったですし、皆さんが“また来てくれてありがとう”と言ってくださるお言葉もすごくうれしかったです。前回(2025年8月22日)おじゃましたときよりもお店が増えていたり、広さも拡大していたりして、すごく活気を感じました。皆さんの笑顔も増えていたし、昨年よりもお元気になったなという印象を受けました。自分ができることは微々たることかもしれませんが、歌手として、“わじま復興応援アンバサダー”として、できる限りこれからも皆さんと共に輪島を元気にしていく活動ができたらいいなと思います」と、さらなる復興応援を誓った。
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その夜、「ちーむ輪島人」(1977年生まれの輪島出身者の有志が集まり、震災後から輪島市民を元気にするために活動)が、輪島の海と輪島大祭の復興を願って企画した「輪島港 復興支援花火2026&水森かおり船上ミニライブ」が輪島港で開催。水森は、舳倉島(へぐらじま)行きの定期船「希海(のぞみ)」の船上をステージにしてミニライブを披露した。
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「今日の船上ミニライブは、皆さんが明日からまた頑張ろうという力が出るようなひとときにしたいですね。皆さんに元気になっていただけるようなステージができたら…」という思いを込めながら代表曲『輪島朝市』をはじめ、能登の応援歌『能登の春』、新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』など全6曲を熱唱した。
そして「復興支援花火」の打ち上げが水森のカウントダウンによって始まり、同港に詰めかけた大勢の人たちと一緒に輪島港の夜空に次々と打ち上げられる2000発もの希望の花火を見上げながら輪島の復興を願った。
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9月25日には、毎年恒例のメモリアルコンサートが東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催。カップリング曲とジャケット写真が異なる新曲のC・Dの2タイプを6月24日に発売。Dタイプのカップリング曲『夢洲ブルース~デュエット編~』では、漫才師・オール巨人と初のデュエットをしている。
■水森かおり30周年記念 メモリアルコンサートツアー
9月25日(金)17:00開演
東京・LINE CUBE SHIBUYA
■『恋の終わりの名古屋にひとり』
作詞/たかたかし 作曲/弦 哲也 編曲/伊戸のりお
タイプC・D 6月24日発売
徳間ジャパン
¥1,550円(税込み)
【タイプC】TKCA-91699
C/W『しあわせ彩の国』
作詞/かず翼 作曲/弦 哲也 編曲/南郷達也
【タイプD】TKCA-91700
C/W『夢洲ブルース~デュエット編~』
デュエット=オール巨人
作詞/福島暢啓 作曲/西寄ひがし 編曲/竹内弘一
■『恋の終わりの名古屋にひとり』
作詞/たかたかし 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお
3月31日発売
徳間ジャパン ¥1,550円(税込み)
【タイプA】TKCA-91687

C/W『能登の春』
作詞/さくらちさと 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお
【タイプB】TKCA-91688

C/W『天空の里』
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