歌の手帖12月号のピンナップインタビューは、
新曲『蜃気楼ホテル』を10月21日に発売した
羽山みずきさん。

今回、自分で撮影させていただきましたので、
本誌で使用しなかった写真をお届けします。

羽山みずきさんは今年11年目。
彼女はキャリアを積み重ねるたび、
その綺麗さが磨かれていくように感じます。
歌手になる前は巫女さんだったこともあり、
内側から放たれてくるものも、
飾られていないかわいらしさ、
美しさを感じます。
そんな彼女らしさを写してみたくて、
このスタジオを選びました。
だから、今回の写真は新曲内容とは
一切関係ありません(笑)。

新曲『蜃気楼ホテル』は、
『異邦人』(久保田早紀)のような
ペルシャ音階が印象的な歌謡曲チューン。
個人的には、
今年の好きな歌ベスト3に入るくらいに、
魅惑的作品だと思います。
サビの♪ないない~も印象的ですし、
聴いていて映画『バクダッド・カフェ』
みたいな映像が重なります(内容は全然異なりますが)。

そういえば『蜃気楼ホテル』の
ジャケット写真の衣裳は着物なんですが、
(同曲は着物で唄うそうです)
そちらもお似合い。
ちょっと篠原ともえさんに
似ているように感じました。

カップリング『レトロワンピース』は
モータウンビートのポップな歌謡曲。
こちらも良いですよ。
12月号のピンナップ、ご覧くださいね。
村田
