歌の手帖5月号には
2月13日、神奈川県民ホールで行われた
舟木一夫さんのコンサートをカラー3ページで掲載。
昨年12月12日の誕生日で
80歳を迎えた舟木一夫さんの、
2025年の全国コンサートツアーが
1月30日の埼玉・大宮ソニックシティより
華々しくスタートしました。
実は昨年の大阪新歌舞伎座での
カウントダウン80’コンサートに行って、
僕が楽屋にご挨拶へ伺った時、
舟木さんが
「来年のステージ衣裳は、
今までのタキシードとは違った、
面白いものになるんだよ」
と言ってくれていたんです。
えっ、どんな衣裳なんですか?
カジュアルな洋服? ロックな感じ?
と興味津々に訊ねたんですが、
「ん?…フフ、まぁお楽しみに(笑)」と微笑んで、
教えてくれなかったので、
どんな衣裳なんだろ?と楽しみだったんですよ。
だから本当はツアー初日の
大宮に行きたかったんですが、
その日はどうしても都合がつかず、
この神奈川県民ホールに参戦となったんです。
で、ステージが始まると、上の写真ような、
鷹(鷲?)の絵柄が入った
かっこいいアートなジャケットで
登場してくれた舟木さん。
聞くところによると、
スクラッチアーティストのアカダチアキさんの
クレヨンで描いた作品を取り入れた衣裳。
アカダチアキさんの作品を舟木さんが気に入って、
特別に衣裳に採用したんだとか。
バックプリントのこれは花と虎。
こっちはライオン。
こんな感じで、
色々なバージョンがあるので、
ステージも楽しい。
あれはなんだろう?とじーっと
目を凝らして見てしまいます。
それにしても、
こんなアートな衣裳が似合う
かっこいい80歳なんて、
他にいないですよね。
ぜひ多くの人が舟木さんのコンサートに行って、
今年の衣裳と
80歳になっても進化している
舟木さんの魅惑的な歌を楽しんでください。
そしてコンサートに行く前に、
歌の手帖5月号をお楽しみくださいね。
この、葉に顔を隠した
ドレスの女性の絵が
個人的に好きですね。
なお、これは舟木さんによると、
普通のプリントではなく、
特殊なプリントなんだそうです。
それも気になる…。
今度また聞いておきますね。
村田