歌の手帖3月号には、昨年12月16日、
東京国際フォーラムのホールAで行われた、
舟木一夫さんの
2025年コンサートツアー・ファイナル公演の模様を
掲載しております。
コンサートの詳しい内容は歌の手帖3月号を
読んでいただきたいのですが、
ここでは衣裳の話を。
舟木さんの
2025年コンサートツアーの衣裳は、
スクラッチアーティストのアカダチアキさんの作品を
舟木さんが気に入って採用したのが大きなトピックでした。

最初の衣裳に描かれていたのは鷹。
この写真だと、ちょっと分かりづらいんですが、
(本誌の写真の方が分かりやすいです…笑)
舟木さんが鷹がお好きなようで、
チアキさんがそれに合わせてデザインしたとか。
こういうアートを衣裳に取り入れる感性は、
舟木さんらしいですよね。
色使いとか絵のタッチが
ちょっとパンキッシュというか、
現代アートっぽい鋭さもあります。
そんな絵を取り入れる
柔らかな感性の81歳、他にいないですよ。
だから、とってもかっこいいです。

個人的に今回の衣裳で好きなアートは、
この花に顔を隠したドレスの女性の絵。
ちなみにこの衣裳、
絵はすべてプリントではなく、
手縫いによるもの。
すごくないですか?
ぜひ衣裳展をやってほしい。
間近で見てみたいっす。

ラストに着ていたこの衣裳の背中には、
ライオンが描かれています。
花と融合しているライオン、と言いますか。
あと、ホワイトタイガーが
描かれている衣裳もありましたね。
それらの写真は、
歌の手帖3月号に掲載しておりますので、
ぜひ見てください!
ちなみに昨日の1月29日、
埼玉・大宮ソニックシティにて、
81歳となった舟木一夫さんの
2026年コンサートツアーがスタートしました。
もちろん自分も
取材で伺わせていただきました。
そして舟木一夫さんの表紙だった
歌の手帖2月号の巻頭インタビューで、
舟木さんがおっしゃっていたように、
2026年のコンサートツアーの衣裳も、
アカダチアキさんの作品によるもの。
もちろん、2026年用の新作であり、
舟木さんとアカダチアキさんが
何度も打ち合わせをしたそうで、
舟木さんの希望を取り入れたものになっていました。
いやぁ、今回も素敵ですよ。
ちょっと面白くて可愛いものも1点ばかりありますし、
ぜひコンサートで歌と共に楽しんでほしいです。
そのコンサートツアー初日の模様は、
歌の手帖4月号(2月19日発売)に
掲載させていただきます。
ぜひご覧ください!
村田