現在発売中の歌の手帖4月号には、
1月29日、埼玉・大宮ソニックシティの
大ホールからスタートした、
舟木一夫さんのコンサートツアー2026の模様を
カラー2ページで掲載しております。

昨年に続き、今年のコンサート衣裳も、
スクラッチアーティストの
チアキアカダさんのデザインによるもの。
昨年も思いましたが、この衣裳、
モード系のダンディさと、
アート系のかっこよさと、
ポップ系のユニークさが
ほどよく融合していて、
とても舟木さんにお似合い。
目でも楽しめます。
昨年は鷹と虎とドレスの女性と獅子、
というモチーフでしたが、
今年は狼と鷹と猫とゴリラがモチーフ。
舟木さんが背中を向けると、
その絵柄がわかるので、
それもコンサートの楽しみでもあります。
4月号のコンサート記事では、
まずはその衣裳にズームアップしているので、
この記事をじっくり読んでいただいて、
ぜひ舟木さんのコンサートに行ってほしいです。
楽しみも増しますよ。
しかし、81歳で、
こんなかっこよくて、
ぶっ飛んだ衣裳が似合う人間は、
舟木さんくらいしかいないですよ。
いや、81歳じゃなくても、
なかなかいないですけどね。

舟木さんのステージは
いつも照明も素敵ですしね。
もちろん視覚的だけじゃなく、
舟木さんの歌声も絶好調。素晴らしい。
81歳でこんな素敵な歌声の人は
舟木さん以外にいないですよ。
いや、81歳じゃなくても、
なかなかいないですけどね。
ちなみに、
このステージが良かったものですから、
2月25日には東京・北とぴあで行われた
コンサートにも取材へ行きました。
そちらは5月号(3/21発売)に
掲載しますね。
村田