昨年、デビュー10周年を迎えた津吹みゆ。2023年にはユネスコ平和芸術家城之内ミサ氏にみそめられ、フランス・パリでのコンサートでも大成功を納めている。
また、セリフと歌のコラボ曲を発表するなどして表現力を培ってきたが、今年は殺陣に本格的に挑戦。昨年から稽古を重ねて作り上げてきたステージは、剣戯乃会(主宰清水佳彦氏)の演出で、刀さばきや、所作の美しさ、そこに力強さも加わった圧巻のステージを節分祭で初披露した。
「小さな頃からずっと憧れていた世界。実感したのは、殺陣は優しさ。実際に相手の呼吸を感じ取ることも大切だと感じました。また、周りを見る力を学ぶことで、普段の生活の視野が広がったと思います。まだまだ未熟ですが、観る者の心を強く揺さぶる立ち回りをしたい」と本人の意気込みは深い。
そんな津吹が本日2月3日、神奈川・坂戸御嶽神社節分祭に参加し、殺陣を初披露。


節分祭に来ていた観客からも大きな拍手が贈られていた。
今年の一つの目標は「歌×殺陣」のコラボショーとのこと。

■新曲『夜桜の宿』
作詞/水木れいじ 作曲/四方章人 編曲/佐藤和豊

2025年9月10日発売
各配信サイト
日本クラウン CRCN-8785
¥1,500(税込み)
C/W『恋人芝居』
作詞/本橋夏蘭 作曲/大谷明裕 編曲/佐藤和豊