歌の手帖4月号の表紙巻頭は氷川きよしさん!

歌の手帖4月号が

2月19日に発売されます。

表紙巻頭は氷川きよしさん。

 

いやぁ、2024年8月17日に開催された

素晴らしき復帰コンサートから、

ずっと氷川さんに取材がしたかったんです。

色々と氷川さんの想いを聞いてみたくて、

ずっと取材のお願いをしていたんです。

 

でも、なかなか取材できるチャンスや

タイミングがなかったんですけど、

やっと、このたび、願いが叶い、

約3年振りに氷川さんにお逢いして、

インタビューさせていただきました。

 

ありがとうございました。

 

詳しくは本誌を読んでいただきたいですが、

自分の中で疑問に思っていた、

「氷川さんは、本当のところどう想っているのか?」

というところを、

氷川さんの口からお聞きすることができました。

 

そして氷川さんの言葉に安心しましたし、

今回取材させていただき、

氷川さんのこれからが更に楽しみになりました。

 

氷川さんの

変わりなき人としての優しい魅力と、

変わっていった成熟した意志に、

本当に感動しました。

 

さて、ピンナップは

新曲『風神雷神』を2月11日に発売した

木村徹二さん。

 

音熱FEATUREは、

40周年を迎えて、

デビュー記念日の3月4日に

新曲『遠い昔の恋の歌』を

発売する坂本冬美さん。

カラー4ページでお届けします!

 

そして、

挑戦的な新曲『大介のソーラン恋歌』

で大活躍が予想される北川大介さん。

こちらもカラー4ページです!

 

さて、年に1度の読者参加企画、

第28回年間ベスト歌手ランキング2026

の発表です。

このランキングは、読者の方々の

応援はがきの純粋な票数だけで決定するもの。

今回は2025年4月号から、

2026年3月号までの、

読者はがきを累計した人気ランキングです。

今回、かなり票数の動きがあり、

ランキングも変動しましたね。

もちろん、編集部の忖度は一切なく、

純粋な票数のカウントで決まりますから、

今の読者の方々の推しが如実に見えてきます。

男性部門、女性部門、

それぞれ10位まで掲載してますので、

ぜひ読んでくださいね。

 

GO!当地ステージは、

愛知・御園座で行われた、

藤あや子さんと市川由紀乃さんの

ジョイント公演です。

 

音ステージは、

舟木一夫さんの

2026年コンサートツアー初日、

埼玉・大宮ソニックシティでの

コンサートを掲載。

 

Zoom-upは

新曲『旅路』が好評の天童よしみさん。

 

歌魂グラビアは、

今年45周年を迎えた山川豊さん。

 

特別講座は

青山新くんに登場いただき、

新曲『十三ヶ月』を取り上げました。

 

巻末楽譜特集は、

演歌・歌謡界に新たな風を吹かしている

新鋭作家・木村竜蔵さん。

竜蔵さんのインタビューと、

竜蔵さんが手掛けた

『挽夏』(鳥羽一郎)、

『めぐりめぐる』(竜徹日記)、

『二代目』(木村徹二)、

『ふたつの愛』(美川憲一)、

『俺たちの子守唄』(鳥羽一郎・山川豊)、

『火の鳥』(原田波人)、

『人は恋して花を詠む』(舞乃空)、

『太陽』(木村徹二)

という楽譜を掲載しています。

 

もちろん他にも

歌手インタビュー、イベントニュース、

好評な連載陣、新曲楽譜など、

演歌歌謡曲ファン必携の内容です。

歌の手帖4月号をよろしくお願いいたします。

村田

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