青山 新/地元・浦安で完全ソールドアウト公演! オリコン1位も報告

デビュー7年目を迎え勢いに乗る青山 新(あおやま・しん)が3月1日、地元である千葉県の浦安市文化会館大ホールにて単独公演を開催した。同ホールでは3度目の公演となり、この日もチケット完売の満員御礼。

アカペラ歌唱で幕開けし、この会場ではおなじみの「ただいま!」「おかえり」と客席とのやりとりも。
「皆さん、それぞれ事情がある中で今日はこの会場に集まってくれていることに、とても感謝を感じます」と話し、「昨日は学校の先生からも連絡があって、“鬼レンチャンみたよ”って言うんですよ」と笑いに包む。番組で使われた「青新GO!」の掛けあいも披露しつつ、地元「浦安三社祭」をテーマにした『祭り道』、デビュー当初からの人気曲『青春プロローグ』で客席をラウンド。

続けて、都はるみ『涙の連絡船』、五木ひろし『細雪』、森進一『北の螢』、八代亜紀『愛ひとすじ』とカバー曲を披露。

後半はデビュー曲『仕方ないのさ』からスタート。7年前のデビュー時の紺のブレザー衣裳で、照れながら登場した。

浦安公演ではすっかり恒例となったタップダンスから早替わりして“男歌コーナー”へ。神野美伽『男船』、河島英五『時代おくれ』から自身の男歌『丸』へ繋げ、本編のラストはオリコン演歌・歌謡ランキング週間1位を獲得した2026年の勝負曲『十三ヶ月』を熱唱。

「2作連続で1位を取れたのは、ファンの皆さまが取った1位です、だから僕の方からファンの皆さまのおめでとう、と言いたい。これからも皆さんと一緒に歩いていきたい」


アンコールには生まれ育った浦安と多くの人との出会への感謝を込めて中島みゆきの『誕生』を、そしてこれらの歌手人生を前向きに走り続ける決意を胸に『青春迷い道』と『人生上々』で明るく締め括った。


■曲目一覧
女のはじまり
女がつらい
身勝手な女
祭り道 ※客席
青春プロローグ ※客席
石楠花の雨 (ギターアレンジ)
夢の足跡 (ピアノアレンジ)
涙の連絡船(都はるみ)
細雪(五木ひろし)
北の螢(森進一)
愛ひとすじ(八代亜紀)

〜休憩〜
仕方ないのさ
霧雨の夜は更ける

タップダンス Sing Sing Sing

男船(神野美伽)
時代おくれ(河島英五)
丸(新曲TYPE丸 C/W)
十三ヶ月(新曲)

〈アンコール〉 
誕生(中島みゆき)
青春迷い道
人生上々(新曲TYPE上々 C/W)

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