歌の手帖7月号は
5月21日(木)に発売されます。

表紙巻頭は
自身初となる両A面シングル
『プルメリア ラプソディ/陽が沈む前に』
が大好評な真田ナオキさん。
同新曲のこと、ステージのことなどを
深く熱く語っていただきました。
ブランコのロープを持った真田さんの手が
歌の手帖のロゴより前にきているという、
今までなかったタイプの表紙です。
巻頭グラビアは砂のあるスタジオでの撮影、
ブランコカット、超アップ写真があったりなど、
たくみ渾身の仕事で、ファンの方は必見ですよ。
ところで真田さんの『プルメリア ラプソディ』
のプルメリアと言えば、ハワイの花。
ハワイの首飾り「レイ」の花ですよね。
プルメリアと言えば僕は松田聖子さん主演の
映画「プルメリアの伝説 天国のキッス」
を思い出します(笑)。
また「ラプソディ」は日本語で狂詩曲、狂想曲。
激情的で幻想的な叙事詩や器楽曲で使われる言葉。
クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』が有名。
いわゆる狂気の叙情的組曲ですよね。
ラプソディと聞くと、ロマンチックな言葉の
イメージをする方もいるかと思いますが、
実は全然種類の違う言葉なんですよ。
だから「プルメリア」と「ラプソディ」って、
実はけっこう相反する言葉の組み合わせで、
それが面白いな、と思います。
ピンナップは
木梨憲武プロデュース・所ジョージ作品第二弾となる
『優柔不断 With 木梨憲武・所ショージ』
を発売した田中あいみさん。
こちらは自分で撮影して、取材もしたので、
後日、また書かせていただきます。
音熱FEATUREは、
SHOW-WA&MATSURIが選抜メンバーで登場。
SHOW-WAの
寺田真二郎さん、
山本佳志さん、
向山毅さん、
MATSURIの
渡辺真さん、
松岡卓弥さん、
柳田優樹さんが
合同シングル『ジューンブライド』
などについて語ってくれました。
カラー4ページ掲載。
歌魂グラビアのお一人目は
35周年記念曲『いのち陽炎(かげろう)』
の田川寿美さん。
歌魂グラビアのお二人目は、
新曲『ちりぬるを』の市川由紀乃さん。
スペトピは、大バズり中の
モナキさん達のデビューイベント。
彼ら、ウルトラ・スーパーな人気っぷりですよねぇ。
NEW COMERは、
『黒髪海峡』で5月20日にデビューした
現役大学生で20歳の演歌歌手、
藤崎詩乃(うたの)さん。
音ステージは、
あの坂東玉三郎さんが企画した
木村竜蔵さんと木村徹二さんの
新橋演舞場でのステージ。
そして
第23回・長良グループ
夜桜演歌まつり。
東京23区を23年かけて回る、
というコンサートも遂に今回でファイナル。
最後は野外ステージで、
夜桜をバックにした、
素晴らしいステージでした。
それにしても、もう23年以上が
経ってしまったんですねぇ。
Chaseは山内惠介さん。
前号で紹介した
「コンサートツアー2026~明鏡止水、この世は祭り~」
のアザーカットと、
「鶴瓶のええ歌やなぁ」のご紹介です。
テレビの歌番組が少なくなった今こそ、
テレビの歌番組を紹介しよう!という
シリーズ特集の愛する♡歌番組は、
「竹島宏の歌MAX」。
前身番組の「歌謡サロン・演歌がええじゃん」
から数えて、もう26年も続く人気歌番組。
収録に密着して、
竹島さんに同番組について語っていただきました。
特別講座は中村美律子さん『人生万歳』。
巻末楽譜特集は、
40周年の坂本冬美さんと10人の作曲家。
師匠の猪俣公章先生をはじめ、
これまでたくさんの作曲家による作品を唄って、
唯一無二の存在となった冬美さん。
10人の作曲家を編集部が選んで、
冬美さんの40周年を振り返ります。
楽譜掲載曲は
『あばれ太鼓』(猪俣公章)
『夜空の誓い』(忌野清志郎)
『夜桜お七』(三木たかし)
『螢の提灯』(宇崎竜童)
『風に立つ』(弦哲也)
『また君に恋してる』(森正明)
『男の火祭り』(杉本眞人)
『俺でいいのか』(徳久広司)
『ブッダのように私は死んだ』(桑田佳祐)
『しあわせ十色』(川村結花)
実はこの先生たち以外も、
堀内孝雄さん、永井龍雲さん、
市川昭介先生、浜圭介先生、
岡千秋先生など、
まだまだたくさんの方の作品が、
冬美さんの歌にはあるんですよ。
この他にも
純烈さんや辰巳ゆうとさん、
新浜レオンさん、西寄ひがしさん、
二見颯一さん、望月琉叶さん、
山西アカリさんなどの好評連載陣。
そして新曲楽譜や、
最新の演歌・歌謡ニュースなど
184ページに
演歌・歌謡ファンの皆さまが楽しめる内容を
いっぱい詰め込んでおります。
7月号をよろしくお願いいたします。
村田