昨日6月8日、東京・シャルマンシーナ東京にて「白川裕二郎 純烈卒業」発表記者会見が行われました。
(昨日昼、いち早くファンクラブで報告。後に公式からも正式発表)
※事務所&メンバーさん個々のコメントはこちらに。
とても華やかな会場に…

目にも華やかな衣裳で登場。最初は後上翔太さん。
そして、白川裕二郎さん。

リーダー酒井一圭さん。

最初に、お一人おひとりからメッセージ。

純烈さんの会見というと、あのときの…が印象強いけれど、「そのイメージを払拭するための、この会場や!」とリーダー(笑)。
冒頭のメッセージ(ほぼ全文)。

「先ほどファンクラブの方でもご報告させていただいたのですけれども、私、白川裕次郎は来年2027年3月31日をもちまして、約20年間在籍させてもらった純烈を卒業させていただくことになりました。
突然の報告でファンの皆さんが心配されたりとか、びっくりされている方もたくさんいらっしゃると思います。
純烈を卒業することは5年ほど前からずっと伝えさせていただいていて、なかなかそういった状況にはならなくて、ここまで頑張らせていただいたのですけれども。去年うちの母親が他界しまして、自分の中でも純烈を続けていくモチベーション、情熱みたいなものが、他のメンバーよりもなくなってしまったと。そこで、こういった中途半端な気持ちで純烈を続けるのは良くないなということで、ここまで支えてくださった事務所のスタッフの皆さん、メンバー、そしてファンの皆さんに申し訳ないなということで、こういった決断をさせていただきました。
今まで純烈というのは、7人在籍したわけですけれども、そのうち4人がいろんな事情があって卒業していきました。今度は、僕が見送る方ではなく、見送られる側として卒業させていただくと。一度、自分の中でも心と身体、そういったものをリセットして、充電をさせていただいてから、またファンの皆さんの前で唄わせていただけるような、そんな日が来ればいいなというふうに思っております。
今在籍させてもらっている事務所に引き続き在籍させていただきますし、来年の3月31日までまだまだありますので、ファンの皆さんと一緒にそれまでの時間を大切にしながら過ごできればなというふうに思っております」(白川裕二郎)

▲横顔も美しいので(つい)

▲迷いのない言葉と爽やかな笑顔で

「いま、白川の方から話がありましたけれども、来年の3月31日をもって、この3人での純烈という活動は終わるということで。
ただ1個、一番強調したいのが、その後も“純烈は続く”ということです。本日の12時にファンクラブの皆さまに白川卒業のお知らせを第1報としてさせていただいたのですけれども、それを受けて、“純烈は解散するのか”みたいな声がちょこちょこ見られたんですけれども、“それはございません”ということを、まず言わせていただきたいと思います。
そして、白川卒業ということに関して、本人は今、中途半端な気持ちと言っていましたけれども、ずっと隣で活動している身としては、そんなことは全くないというふうにずっと見てきましたし、昨年お母さまを亡くされた、多分一番つらかったその当日も、実は純烈のステージがありまして…地方でのステージだったので、その瞬間には白川は立ち会うことができませんでした。そういう状況の中でも、純烈らしく立っている姿というのも、やはり仲間としてずっと見てきているので、今回この下した決断というのは、心の底から尊重したいと思ってます。
だからこそ、逆に純烈として残された9ヶ月ぐらいの時間を本当に明るく楽しいものにして、送り出すということをやっていきたいと思っております。それが僕らのことを思ってくださって、心配してくださるファンの皆さんに恩返しにもなると思いますので、精一杯純烈を、残り9ヶ月、この3人の純烈をまずはつとめ上げて、その先の純烈というものも頑張っていきたいと思っております」(後上翔太)

▲リーダーのマイクが不調ということに気づいた白川さん。すぐに自分のマイクをすっと渡し、リーダーも自然に受け取っていました
「白川が言った通りなのですけど。リードボーカルとして8年連続(NHK)紅白歌合戦出場ということで…去年、92歳で白川のお母さんが亡くなったのですけれども、やはりお母さんのために唄いたいということで、ここまでいろんな苦楽を共にしてきた白川が、8年連続出場の姿をしっかりとお母さんに見てもらえたのではないかなと思います。
純烈としては小田井さん、岩永に続いて、まともな卒業ということで思っております。はい。ということで、今日はよろしくお願いします」(酒井一圭)
さすがリーダー、大勢の取材陣からきっちり笑いをとったあとは「はい、着席」と号令(笑)。

その場で閃いたことも発言する自由なリーダー、「あれ、言っちゃダメだった?」と天然でいつまでも愛らしい白川さん、そしてそんな2人を冷静にフォローする後上さん。純烈さんらしい笑い溢れる明るい会見となりました。
ただやはり。

最愛の母上さまのお話になると、涙。

「あなたの息子でよかった、と(天国の母に)伝えたい」
「白川さん、涙してしまっていますが、質問の意図がちょっと違うねん」とリーダーに指摘をもらい…

「お恥ずかしい。すみません。風邪薬のせいか聴き取りにくくて…」
こんなに愛らしい40代、奇跡的じゃないですか。

貯金額を訊かれても鮮やかにスルー。いつでも知的で冷静な30代。
全体的に笑い溢れる会見(1時間以上!)だったので、ぜひニュースや動画を見ていただきたい♡
YouTubeで「純烈」と検索すると出てきます~。Oriconさんのが長いかも?
そして、話題は「白川さんが抜けたらどうするのか」へ。リーダーは「しばらくは二烈でいこうかと。でも、ファンが激減する。そこが問題やねん」(笑)。

「何割くらい減りそうですか?」「…8割やな」
ということで、新たなメンバーとモナキさんに続く新メンバー募集の話へ。
新メンバー&新グループ オーディション
条件は「男性」だけ。年齢やキャリアも不問。中高校生から75歳までOK!
とのこと。
さらに、「やっぱり純烈は40代中心がマダムたちも楽しい思うねん。で、俺も後上も、いつか踊れなくなる。そうしたら、超純烈(もしかしたら長寿烈?)を作って繰り上げるか。モナキのメンバーが疲れてきたら純烈へ、そしたら若いメンバーがモナキに(笑)」という冗談も飛び出しておりました。
また、飛びぬけた才能が現れたらソロ歌手に、「該当者なしってパターンもあるかもで、そうしたらごめんやで」だそうです。
何度も「なによりも応援してくださったファンの皆さんがいてくれたから、ここまで来ることが出来ました。心より感謝しています」と感謝を述べ、最後に「純烈は青春でした。役者を続けていたらどうなっていたかな…。純烈は密度が濃くて、家族よりも一緒にいて笑ったり泣いたり。リーダーの健康が心配だけど、身体が続くかぎり純烈を続けてほしい」と語った白川さん。
「しめっぽい会見にならず、笑って終わる会見で嬉しい」とも。

撮影中、ごがみんの腰に回した白川さんの手が尊かった。


リーダーも椅子をお片付け! 8回も紅白に出ているのに。気遣いも変わらず、ですね。
退場時、最高に爽やかスマイルの白川さんと、盛り立てる後上さん。

一眼のレンズを50㎜にしちゃってたから、スマホで撮影。遠いけど、雰囲気だけでも♡

めっちゃ遠いけど(2回目)。
ニュース的に詳しくお伝えしたい、とも思ったのですが、既に数えきれないほどのニュースとなっておりますし、動画も出ているので
番外編みたいな感じにしてみました♡
純烈さんの楽しさ、あったかさ、絆、魅力がちょこっとでも伝わったら嬉しいなぁと思います。
では、また♡
あ、今月19日発売(21日が日曜なので繰り上がります)の8月号は
純烈さんが表紙&巻頭ですー!
■純烈『ありがとう』D・E・Fタイプ
作詞/酒井一圭 作曲/幸 耕平 編曲/萩田光雄
6月17日発売 日本クラウン
1,500円(税込み)
Dタイプ:CRCN-8842
C/W『北斗七星』
作詞/綾小路翔
作曲/ナカムラジュンキ (Blue Bird’s Nest)
編曲/清水武仁 (Blue Bird’s Nest)
Eタイプ:CRCN-8843
C/W『桜ロード』歌:白川裕二郎
作詞/松井五郎
作曲・編曲:ナカムラジュンキ (Blue Bird’s Nest)
Fタイプ:CRCN-8844
C/W『専属フォトグラファー』歌:後上翔太
作詞/Mio Aoyama (Blue Bird’s Nest)
作曲:五戸 力 (Blue Bird’s Nest)
編曲:渡辺 徹 (Blue Bird’s Nest)
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純烈 日本クラウン公式サイト