2027年2月12日~28日、東京・明治座にて上演の「坂本冬美歌手生活40周年記念公演~今日から明日へ~」のメインビジュアルが公開となった。

1987 年に『あばれ太鼓』でデビュー以来、多くの人々を魅了し続けてきた坂本冬美。今年、歌手生活40周年のメモリアルイヤーを迎え、全国で記念コンサートを展開している。その締めくくりとなる座長公演を2027年2月に明治座で上演。2022年9月以来、4年半ぶりとなる明治座での座長公演で芝居とコンサートの2部構成。
第1部「お鶴亀吉ものがたり」は、落語を題材にした人情芝居。坂本は宮家に仕える武家の娘・お鶴に扮する。メインキャストには豪華俳優陣が集結。江戸の長屋に流れ着いたお鶴を助ける大工・亀吉を中村梅雀、正義
感あふれる踊りの師匠・お鷹を一路真輝、その弟子・桃太郎を有沙瞳、謎の浪人・世之介を竹内將人、したたかな長屋の家主・長兵衛を相島一之が演じる。
第2部「坂本冬美 Premium Stage 2027~綺羅星たちのうた~」では、坂本冬美が往年のヒット曲を歌唱するのはもちろん、一路真輝、有沙瞳、竹内將人、相島一之、中村梅雀も登場し、特別なステージに。
■坂本冬美コメント
デビュー40周年の締めくくりとして、明治座の舞台に立たせて頂けます事を心から感謝致しております。
デビュー10周年の時に座長として初めて出演させていただきましてから、30年の月日が経ちました。今回は40周年に相応しいそうそうたる皆さま、中村梅雀さん、一路真輝さん、相島一之さん、竹内將人さん、有沙瞳さんがご出演くださいます。
私が演じる武家娘・お鶴は、父を殺されお家断絶となり、江戸の長屋に住む中村梅雀さん演じる大工・亀吉の部屋に身を寄せますが、全てが噛み合わず、長屋の個性的な住民を巻き込みながら物語は展開して行きます。
そして、一路真輝さん演じる踊りの師匠・お鷹との関係は?
さあ、どんな結末が待っているのでしょう?
お芝居だけでなく、皆さまが歌謡ショーにもご出演くださいます。
私も今から楽しみでワクワクしております。
他では見られない、華やかでゴージャスなプレミアムステージをお届け致しますので、ご期待くださいませ。
■坂本冬美歌手生活40周年記念公演~今日から明日へ~
2027年2月12日(金)~28日(日)
第1部/お鶴亀吉ものがたり
第2部/坂本冬美 Premium Stage 2027~綺羅星たちのうた~
※チケット一般販売
12 月 19 日(土)10:00~
明治座公式サイト