5月にリリースした2026年の勝負曲『ちりぬるを』がロングヒット中の市川由紀乃が、10月1日に東京国際フォーラムホールCで開催となる「市川由紀乃リサイタル2026 爛漫」のメインビジュアルを公開、合わせてチケットの一般発売もスタートした。

毎年恒例となった秋のリサイタルだが、今年のビジュアルは市川の表情を大胆にクローズアップしたインパクトあふれるデザイン。
そして公演タイトルの「市川由紀乃リサイタル2026 爛漫」は、市川自身が考案。“これからの歌手人生、どんな逆境にも負けず美しく豊かに咲きたい”という思いを込めてつけたという。
これまでも秋のリサイタルのタイトルは市川自らが考え、「超克」「ソノサキノユキノ」「ソノサキノハジ真利」「新章」と、その時々の自身の覚悟や挑戦をタイトルに込めてきた。
歌唱力・表現力に定評のある市川だからこそ届けられる圧巻のステージはもちろん、毎年趣向を凝らした演出や新たな挑戦も秋のリサイタルの見どころのひとつ。「皆さまの心に深く刻まれる、そんなリサイタルをお届けできるよう、全身全霊で準備に取り組んでまいります。」と本人も意気込みを語っている。
また、リサイタルの開催を記念し、2023年10月4日にLINE CUBE SHIBUYAでの「市川由紀乃リサイタル2023 ソノサキノハジ真利」を収録した映像が、期間限定(7/30(木)~8/16(日))でフルサイズ公開となった。
■市川由紀乃リサイタル 2026 爛漫
10月1日(木)
16:15開場/17:00開演
東京国際フォーラム ホールC
お問合せ=ベルワールドミュージック
TEL:03-3222-7982(平日12:00〜17:00)
■新曲『ちりぬるを』
作詞/松井五郎 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
5月13日発売
キングレコード
【TYPE-A】KIZM-843/4

CD+DVD
¥2,500(税込み)
フォトカード全3種のうち1枚ランダムで封入(初回製造分のみ)
C/W『こんな夜にはワルツでも』
作詞/松井五郎 作曲/幸耕平 編曲/佐藤和豊
DVD=『ちりぬるを』ミュージックビデオ、同メイキング映像
【TYPE-B】KICM-31195

CD ONLY
¥1,700(税込み)
配信
■市川由紀乃プロフィール

本名/松村真利
出身地/埼玉県さいたま市出身
身長/170.5㎝
1976年1月8日生まれ、埼玉県出身の演歌歌手。脳性麻痺の障害がある兄とともに母の女手ひとつで育てられる。16歳のときに埼玉新聞社主催のカラオケ大会で優勝。プロダクションのスカウトを受ける。1993年8月、17歳でシングル『おんなの祭り』をテイチクエンタテインメントから発表しデビュー。
1994年に「第26回新宿音楽祭」新人賞、「第13回メガロポリス歌謡祭」新人賞、1996年に「第6回NHK新人歌謡コンテスト」優秀賞を受賞する。1998年にキングレコードに移籍し、シングル『一度でいいから』を発表。燃え尽き症候群により2002年4月に歌手活動を休止し、天ぷら専門店「新宿つな八」でアルバイトをする。
2006年10月に復帰し、10年後の2016年から2年連続で「NHK紅白歌合戦」に出場を果たす。2019年には「日本レコード大賞」最優秀歌唱賞、2023年『花わずらい』が優秀作品賞を受賞。吉本新喜劇にゲスト出演するなど活躍の幅を広げていたが、2024年6月、卵巣がんの治療に専念するため活動休止を発表。2025年発売のシングル『朧』で復帰を果たし、オリコン週間演歌・歌謡ランキング初登場第1位を獲得。「第58回日本作詩大賞」で『朧』が審査員特別賞(作詞/松井五郎)、「第67回日本レコード大賞」では編曲賞(編曲/佐藤和豊)、また、令和7年度「藤田まさと賞」を受賞するなど、各所から高評価を得ている。