10月19日、東京・日本橋公会堂で「亜蘭 ファーストコンサート2026」を開催した。

出身地・北海道を舞台にした歌と、夢を叶えた地・東京をテーマにした歌を唄うという構成で、デビュー曲『北国最終便』からスタート。『東京ラプソディ』『東京ブギウギ』や、『北の旅人』『石狩挽歌』などを披露。途中、花園直道が三味線と舞踊のゲスト出演も行い、舞台を華やかに彩った。
また、師匠の作曲家・大谷明裕氏も登場したアコースティックコーナー、デビュー前から現在の亜蘭までを物語る、出会ってきた大切な作品のカバーや新曲『冬の涙』など様々な歌世界で魅せた。

アンコールもかかり、4歳の時にファンクラブに入っていて、北海道公演の楽屋で抱っこしてもらったことがあるという氷川きよしの『きよしのズンドコ節』など、全23曲を唄い上げた。

■亜蘭コメント
「初めてのワンマンコンサートは挑戦ばかりでしたが、月例ライブで培ってきたものを出せるようにしたい。これから全国でコンサートを開催できるようになるのが目標です」

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このコンサートの模様は2027年1月号に掲載予定。
