水森かおり/小田原ダイナシティで新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』キャンペーン!

ご当地ソングの女王・水森かおりが、新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』発売日の本日3月31日、神奈川・小田原ダイナシティにて歌唱キャンペーンを行なった。

店内の特設ステージ前には大勢のファンや買い物客が詰めかけ、「今日はあいにくの雨で、ちょっと寒いですけれど、たくさん皆さまにこうして歌を聴きにお集まりいただきましてありがとうございます。このダイナシティは、私にとって大切なキャンペーンをさせていただく場所ですが、久しぶりにこの場所に帰ってくることができまして、またたくさんの皆さまに歌を聴いていただける喜びを噛みしめて唄わせていただきます」と笑顔で挨拶。

桂由美デザインの新しいドレスを着て、新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』、『大阪恋しぐれ』『三陸挽歌」を熱唱。


■水森かおりコメント
「(新曲『恋の終わりの名古屋にひとり』は)名古屋を舞台にした作品は初めてですが、愛知県としてはアルバムに収録の『伊良湖岬』に続いて2曲目で、シングル作品としては初めてになります。これまで唄わせていただいているご当地ソングは173曲で、その9割9分が恋に破れておりまして(笑)、その歌の舞台の美しい景色に癒やされ、励まされ、またここから明日に向かって頑張っていこうという、そんな主人公の前向きな気持ちが描かれていることが多いんですけれども、前作『大阪恋しぐれ』でやっと幸せになれました。
幸せな主人公の気持ちを唄わせていただき、うれしい気持ちで唄っていたのですが、今回、また破れてしまいました(笑)。もう1曲ぐらい幸せな歌を唄いたいなと思っていたのですが、たくさんの名曲を生み出されてきた大御所の作詞家・たかたかし先生がこの名古屋を舞台にした新曲を書き下ろしてくださいまして、タイトルがとてもキャッチーで、恋の終わりの〝終わり〟と、尾張名古屋の〝尾張〟が掛かっていると聞いて、それを聞いたら確かに破れたほうがいいのかなと…。
でも、悲しい女性の一人旅の歌ですが、メロディーがとても明るくてさわやかで、つい口ずさみたくなりますし、このドレスのような名古屋の青い空がふわっと浮かんでくるような、聴いても歌っても心地よい作品になっています。お客さまの前では、きのうと今日の2回しか唄っていませんが、会場の雰囲気がものすごく温かくなるというか、それが唄っていてとてもうれしいです」

この日発売のCDと同時に音楽配信もスタートし、MVもこの日から公開。
4月2日には、東京・池袋西口公園野外劇場グローバルリングシアターで開催の「第二十三回 長良グループ 夜桜演歌まつり」に出演する。

     


■『恋の終わりの名古屋にひとり』
作詞/たかたかし 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお
3月31日発売
徳間ジャパン ¥1,550円(税込み)


【タイプA】TKCA-91687

C/W『能登の春』
作詞/さくらちさと 作曲/弦哲也 編曲/伊戸のりお


【タイプB】TKCA-91688

C/W『天空の里』
作詞/鮫島琉星 作曲/大谷明裕 編曲/竹内弘一

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