4月7日、東京・明治神宮外苑室内球技場にて真田ナオキの新曲『陽が沈む前に…』『プルメリア ラブソディ』発売記念ヒット祈願イベントが開催。
撮影/三浦龍司

プロ野球シーズン開幕の熱気が高まる中、野球好きとしても知られる真田がホームベースを前に一曲入魂のパフォーマンスを披露した。イベントでは、師匠吉幾三からも「いい曲だな」と背中を押してもらった新曲『陽が沈む前に…』の作詞を手掛けた怒髪天の増子直純も登場。マウンドに並んで立ったふたりは、ヒット祈願を込めたティーバッティングにも挑戦し、会場を大いに盛り上げた。


▲真田ナオキ

▲増子直純
第62回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した「唯一無二のノックアウトボイス」に集まった報道陣からも自然と熱視線が注がれた。ヤクルトファンとしても知られ、12球団すべてに精通するほどの野球愛を持つ真田にとって、聖地・明治神宮外苑でのパフォーマンスはひときわ感慨深いものとなったようだ。

■真田ナオキコメント
「自分の魂がこもった曲。男のカッコ悪いところをカッコよく仕上げていただいた曲になっております。年末のレコード大賞や紅白、最後の最後に一位にれるよう、泥臭く男臭くがむしゃらに、周年のヒットを飛ばしていきたい」
また、真田はコンサートは全国で開催予定(下記参照)。また、4月19日には高知県四万十市で開催の人気番組「NHKのど自慢」へのゲスト出演も決定している。
■真田ナオキ 渾身のティーバッティング






■『陽が沈む前に···』ティザー映像
■『陽が沈む前に···』『プルメリア ラプソディ』
『陽が沈む前に···』
作詞/増子直純 作曲/上原子友康 編曲/田代修二
『プルメリア ラプソディ』
作詞/キヨサク 作曲/島袋 優 編曲/田代修二
テイチク ¥1,550(税込み)
※両A面シングル/3形態同時発売
【最終電車盤】TECA-26009

C/W『最終電車』
作詞/八波吉宗 作曲/松本俊明 編曲/矢野立美
【二人のブルース盤】 TECA-26010

C/W『二人のブルース』
作詞・作曲/吉幾三 編曲/南郷達也
【涙盤】 TECA-26011

C/W『涙を捨てて』
作詞/伸我 作曲/大村友希 編曲/杉山ユカリ
■真田ナオキ ミュージックビデオ一覧
■真田ナオキ コンサート情報
4月11日(土)広島・上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)
4月17日(金)埼玉・ウェスタ川越 大ホール
4月27日(月)・4月28日(火)大阪新歌舞伎座
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