長山洋子/新曲『羽後の恋唄』の舞台、秋田・羽後町へ! 「西馬音内盆踊り」でスペシャルステージを披露


新曲『羽後の恋唄』が好調の長山洋子が、同曲の舞台になっている秋田・羽後町(うごまち)を訪れ、同町にて3日間開催の「西馬音内盆踊り」(にしもないぼんおどり)初日の8月16日、羽後町中央公民館・コミュニティセンターで新曲発売記念スペシャルステージを行った。


「西馬音内盆踊り」は、秋田県の南部に位置する〝羽後町〟で毎年8月16日から18日までの3日間に亘り開かれる約700年の歴史を持つ「日本三大盆踊り」の一つで、同町に伝わる国指定の重要無形民俗文化財。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統的な民俗芸能で、その盆踊りをモチーフに、秘めた恋のせつなさと激しさをうたった本格派演歌が、今度の新曲『羽後の恋唄』だ。
その発売に先がけて6月22日、羽後町観光物産協会の佐藤良友会長から「羽後町観光大使」に任命され、その日から長山は「今年の西馬音内盆踊りにはぜひ行きたい」と、現地を訪れるのを心待ちにしていたという。

この日、同館には大勢の地元ファンや観光客ら約200名が詰めかけ満席の中、「今日は、自分の作品の舞台になった西馬音内盆踊りが見られるということで、本当に楽しみにしてまいりました。限られた時間ですけれど、皆さんとご一緒に思い出をつくっていただければと思います」と笑顔であいさつし、代表曲『捨てられて』、演歌転身後の第1弾シングル『蜩-ひぐらしー』の2曲を歌唱。

   
その後、西馬音内盆踊りの踊り方のレクチャーを受け、西馬音内盆踊りの魅力を全国に伝えている団体「北の盆」から参加した6名のメンバーの踊りをバックに新曲『羽後の恋唄』を熱唱。「ぜいたくですね。こうやって本物の踊りの方々が盛り上げてくださって最高でした」と感激もひとしおだった。


最後に「羽後町観光大使」として「いろんなところで今日体験したお話とかをさせていただきたい。年々、日本の文化とかを大事に保存していってほしいなという気持ちが増してくるんですね。若いころは全然感じなかったことが、最近ものすごく感じるようになりましたので、西馬音内盆踊りや羽後町のことを全国いろんなところでどんどん宣伝させていただきます」と客席に呼びかけた。


■長山洋子コメント


「お囃子の方たちの生の音色を聴いたり、実際に踊っていらっしゃる西馬音内盆踊りの踊り手さんたちの踊りをバックに唄わせていただいて、熱いものがこみ上げてきました。ぐっときて、感動しました。こうやってご当地で唄わせていただいて肌に感じたことは、これから(他の場所で)唄うときに(この日のことが)よみがえってくると思いますし、今日はすごくいい体験をさせていただきました」

現在、「細川たかし 長山洋子~ふたりのビッグショー~」と銘打ったコンサートを全国で展開中。
11月1日には、秋田・湯沢市から放送のNHK「のど自慢」に出演予定。



■新曲『羽後の恋唄』
作詞/さくらちさと 作曲/岡 千秋 編曲/伊戸のりお

6月24日発売
ビクター VICL-37830
C/W『おんなの祭り唄』
作詞/さくらちさと 作曲/岡 千秋 編曲/伊戸のりお



長山洋子 ビクター公式サイト

【公式SNSを見る】