細川たかしの弟子、彩青(りゅうせい)/新曲『門前仲町の恋ざくら』を歌の舞台で披露!

細川たかしの弟子として2019年6月26日に16歳の若さでデビューし、今年で7年目を迎える彩青(りゅうせい)。新曲『門前仲町の恋ざくら』を1月7日に発売したことを記念して同26日、東京・門前仲町の「カラオケ昭ちゃん」にて新曲イベントを行った。


新曲は、いまも江戸情緒が残る深川・門前仲町を舞台に春、夏、秋と季節が移りゆく中で、かつて彼女とともに見た桜並木に思いを馳せる姿を唄った作品。23歳になった彩青の等身大の想いを、優しいメロディーに乗せた初めての恋歌だ。
桜をデザインした着流し姿で、歌の舞台・門前仲町の辰巳新道(間口9尺、全長50メートルの路地に約30軒が立ち並ぶ飲み屋横丁)に軒を連ねる「カラオケ昭ちゃん」にて、大勢の報道陣の前で新曲を披露した。


■彩青コメント
初の恋歌ということで、最初、この詞をいただいたときは、いままでは三味線を弾きながらの歌だったり、旅の歌だったりが多かったので、恋の歌を果たして私が唄えるのかと思いました。でも、それはまたそれで経験云々ではなくて、“唄っていくうちに、自分の中に新たな彩青の世界観が広がっていくのではないかな”と皆さんに言っていただいたので、今回、初めて挑戦させていただくことになりました。この歌を聴いて、“彩青、また大人っぽくなったね”と皆さんに言っていただけるように頑張っていきたい。
(門前仲町は)ずっと前から来たいな来たいなと思っていたのですが、なかなか来る機会がなく、今回、初めて来させていただけました。いままでは北をテーマにした歌が多かったものですから、初めて江戸情緒のある門前仲町、深川の歌を唄わせていただくことになり、これ以上にないうれしさです。
門前仲町は、私が大好きな下町の雰囲気がある町で、いっぺんに気に入りました。紅梅が満開の時期ですが、私は梅も桜も大好きで一時、私も家で桜を育てていたときがありますので、新曲に桜がタイトルに入っていて、これまたうれしいことです。
(恋愛について)好きな人ができたら、この歌のように桜並木を一緒に歩いてみたいですね。彼女ができたら? 真っ先に師匠に報告します。2026年の私は、午年生まれの年男で、運勢的に見れば大厄の年ですが、それを一つ文字を替えて、大きな役目の大役の年になるように今年1年を頑張っていきたいです。

▲右から作曲家・四方章人、彩青、作詞家・柚木由柚
「細川たかし師匠から“今回はコブシを入れないように、なるべく語りかけるような歌い方で”アドバイスをもらい、また四方先生にも教えていただき、このような唄い方になりました」(彩青)

また、3月29日には、桜並木が有名な門前仲町の「大横川」でファン約30人と一緒に桜を見る花見イベントを開催する予定。



■門前仲町の恋ざくら

作詞/柚木由柚 作曲/四方章人 編曲/西村真吾

1月7日発売
日本コロムビア COCA-18315 
1,500円(税込み)
C/W『いろは雨』
作詞/柚木由柚 作曲/四方章人 編曲/西村真吾

ソーラン節《北海道民謡》
津軽三味線・尺八/彩青


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