野中さおり/岡千秋&水木れいじ両氏と備前市記念式典に出演

昨年、岡山県備前市市歌『備前だより』を発売した野中さおりが3月22日、備前市市民センターホールにて行われた「備前市市制施行20周年記念式典」に出席し、市歌『備前だより』ほか、歌を披露した。

この式典は備前市合併20周年記念で開催されたもので、衆議院議員を始め、県知事や、交流のある市長や議会議長など多数来賓。また備前市民も約500名参加。

備前市名誉市民の作曲家・岡千秋氏(岡山県備前市出身)が登壇、「故郷に何か恩返しがしたいと常日頃思っていたところ、市長より市歌を作って欲しいとのお話をいただいた。故郷を想うと、年齢のせいか涙が出ます…」と挨拶し、自身の代表作品『長良川艶歌』『黒あげは』『河内おとこ節』をピアノ弾き語りで披露。

その後、作詞家:水木れいじ氏、野中さおりが登場し、「父が写真家で備前の町が大好きな人で、子供の頃から一緒に来ていました。瀬戸の景色をイメージしていただけるように、詞を書かせていただきました」(水木氏)、「岡先生から抜擢されて歌わせていただいております。みんなで唄える歌、合唱が出来るような歌です」(野中)とそれぞれ挨拶。岡氏のピアノ演奏で、『瀬戸の舟宿』を野中が歌唱し、さらに、備前市歌『備前だより』を、MVを見ながら会場全員で歌唱し、大きな盛り上がりとなった。



「一生の宝になるような時間でした、有難うございます」(水木氏)、「備前市の皆さまと一緒に唄っているつもりで、全国で唄っていきます」(野中)、「この歌は私の宝です。長く後世まで唄い継いで欲しい」(岡氏)とそれぞれ挨拶し、ステージを締めくくった。


※上写真=左から、野中、備前市吉村市長、岡氏、水木氏

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